SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

静岡市立芹沢銈介美術館に行った話

静岡にある芹沢銈介美術館に行ってきました。

www.seribi.jp

 

民藝に興味を持ち始め、色んな本を読んでいて度々目にした名前が芹沢銈介です。陶芸家ではなく、のれんや本の装幀、染色家として活躍し、1956年には人間国宝にもなっている方です。

 

美術館があることも本で知り、次に静岡に行く際には必ず立ち寄ろうと思っていたら、ちょうどその機会があったので、ラッキーでした。

 

静岡駅南口からバスに乗って約10分。登呂遺跡の横に美術館はありました。サイトを見ている感じでは、正直こじんまりとしたものを想定していたのですが。中に入ってびっくり。質・量共に今まで行った美術館でもトップ5に入るくらいの圧倒感でした。

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朝イチ(9時!)ということもあり、その時点での入場者は私のみ。貸切です。そこに芹沢銈介のデザインした本が300点も。川端康成の「雪国」もこの人の手によるもの。締め切りが迫った中での川端とのエピソードも書かれてありました。

 

部屋がいくつあるんだろう?と思うくらい広い館内。次の予定と駅まで戻るバスの時間があるので駆け足で見て回りましたが、ゆっくり見たら半日は過ごせるなと思いました。

 

過去の展覧会のポスターがあり、昭和56年の入場料が400円。令和3年の入場料が420円。「大丈夫か?静岡市」と、少し心配になるくらいの充実度です。

 

ミュージアムショップが攻めてます。地元の雑貨店が運営していて、スペースは狭いのですが、置いている商品の質が良く、あれこれ買ってしまいました。通販もやっているので、良かったらどうぞ。

seribi-museum.shop-pro.jp

静岡は距離も近いので、東京からは行きやすい街です。海鮮好きとしてはたまりません。他にもまだ行けてないお店や行きたいスポットも多々あります。ここも、また違う展示会の時に行こうと思います。

blog.kensasano.tokyo