SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

他人の受け売りを自分のSNSに書く人が多い

「これ、どこかで見たな」とか「この人も同じこと書いてるよ」と思うアカウントは総じてこの傾向が強く、個人的にはとてもダサいなと思います。

 

こういうアカウントは、実体験が伴っていないので、文章が軽くて薄っぺらいです。借り物だらけのつぎはぎだらけ。支離滅裂です。読む人が読めば、すぐに「偽物だな」と分かります。

 

これはビジネス書や自己啓発本にもよく見られる傾向で、松下幸之助が面接で運の良い人だけを採用したエピソードとか、イチローがルーティーンとして朝にカレーばかり食べていた話とか、もう何十回と目にしてきました。正直、またかという気持ちになります。

 

そんなことよりも、自身が体験した話の方がよっぽど面白いです。リアリティがあります。そこに読者は共感したり感動するのです。

 

別に凄い話でなくても構いません。自分がどういう体験をしてどう対処しどう思ったのか。それを読者は期待しているのです。

 

つまらないSNSをやっている人やうんざりするようなユーチューバーの共通点は、自分の言葉で話していないということです。自らの頭で考えたことや体験したことではなく、他人の意見を「拝借」して喋っているに過ぎません。

 

これは情報発信とは言いません。ただの「転送」です。SNSが爆発的に普及してから、そういう人がとにかく増えました。

 

他人の意見を読むなと言っているのではありません。それはそれで構いませんが、完全コピーしているだけでは、その他大勢と同じになり、わざわざあなたのSNSを読もうとは思いませんよ、ということです。

 

本を読んで学んだことを、あなたなりの解釈を加えて書いてみるとか、本にはこう書いてあるが、自分はこう思ったとか、それを書きましょう。その量が多ければ多いほど、人気が出る確率が上がります。

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