SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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緊急事態宣言が何度も延長される理由2つ【コロナ関連】

これはものすごく単純な理由で、以下の2つだけ。

① 緊急事態宣言の効果が無いから

② 緊急事態宣言に変わる策が無いから

 

つまり、効果の無いことを延々と続けていて、その間に代案も考えつかないから、何度も延長しているということ。

 

東京ではすっかり「緊急事態宣言慣れ」していて、もはや何の効果も無いし、普通にみんな出歩いている。今回初めて緊急事態宣言が発令された地域では一定の効果があると思うが、それも何度かやっているうちに慣れてくるので、結局は東京と同じ感じになってしまう。

 

ワクチン接種は相変わらず進まず、未だ一回目の予約すら取れていない現役世代や若者が大半。学校が始まり、子供達が感染したら、その親世代(30代〜40代)に感染する。この世代はワクチン接種が進んでいないので、それはもう確定している。

 

学校で集団接種をして、その親や家族も順次打てるようにすれば効果的だと思うが、そういう案は検討されていないのか、話も聞かない。一部の私立校ではやっているようだが、こんなことこそ自治体レベルでやった方がいい。

 

飲食店は、時短や種類の提供を拒むところがどんどん増えてきた。我が家の近所でも「経営上、もう無理です」という看板と共に、通常営業に戻した居酒屋兼バルがある。それに対して、誰も文句は言えない。既にそういう状況に入っている。

 

総裁選の様子が連日報道されているが、そんなことをやっている間に潰れるお店もたくさんあるし、どんどん人々は疲弊していく。誰が次の総理になろうと、劇的な対策の変更をしない限り、しばらくはこんな状態が続く。

 

私の予想では、年内いっぱいは東京の緊急事態宣言及びまん延防止措置は解除されないと思う。そのくらいのつもりで構えておいて、解除されたらラッキーという心持ちでいた方が、何かと気が休まる。これも一つのコロナ対策。

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