SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年8月30日〜9月5日)

 

中国に支配された近未来の日本を描いたハードボイルド&ノワール小説。警察から逃れる公安マンと特殊部隊に所属する20歳の娘が実は親子というストーリー。最初はよく分からなかったが、徐々に面白くなってきて、遂には一気読み。さすが「このミステリーがすごい大賞」の文庫グランプリ受賞作。

 

 

俳優の大森南朋さんが自身のインスタグラムで「日本史を学んでました」という言葉と共に紹介していた対談集。チバユウスケと甲本ヒロトの対談にシビれ、クールス時代の舘ひろしの武勇伝に心踊った一冊。

 

 

「高円寺純情商店街」でお馴染みのねじめ正一さんがこんなにも落合ファンだったとは。落合に憧れNHKで対談した西武の山川のことも気になって応援し始め、改装で休館中だというのに和歌山の落合博満記念館にまで出かける始末。完全にDS(どうかしてる)状態だが、野球ファンはこのくらいでちょうどいい。そう思える一冊。

 

 

長瀬智也のラスト作品となった「俺の家の話」のシナリオ集。ドラマはほとんど観てなかったが、これを読むだけで映像が浮かび上がる。さすがクドカン!と、と思わず唸った一冊。

 

 

一昔前のイメージとは違い、現代ではベトナム、ネパール、フィリピン、ブラジルマフィアが日本国内で暗躍しているとのこと。あまりの危険さに、筆名を変えてまで体を張って取材した著者に敬服。

 

 

7名の女性に夫婦関係についてインタビューし、筆者が意見を加えて構成した本。ものすごく女受けしそうな本だが、男からすると正反対の意見が出そうな一冊。

 

 

小学生の頃からのプロレス好きで、中でも一番好きだったのが武藤敬司。その「化身」として日米で大活躍したのがグレートムタ。武者修行時代からのエピソードに始まり、現在の所属団体ノアのことまで、武藤敬司がまさしく「語り尽くした」一冊。

 

 

「無理難題が多すぎる」が2020年本屋大賞の「超発掘本」に選ばれた哲学者の土屋賢二氏による人気連載シリーズ最新作。今回もいつも通りに理屈をこねくり回し、ところどころ「ニヤリ」とさせる文章術はもはや名人芸。ハマる人にはハマる一冊。

 

 

高校生向けにプロの投資家が、お金、経済、投資、複利、会社、付加価値、AIについて分かりやすく語りかけるような一冊。高校生に限らず、就職、転職、起業といった際にこういう本を読んでおくと、基礎がしっかりするのでおすすめ。

 

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