SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

料理の感想は「おいしい」か「凄くおいしい」の2つで良い

揉めるのはそれ以外のことを口走るからです。

 

「もうちょっと塩気が・・・」とか「味が薄くない?」とか、マイナスポイントを少しでも口にすると作った方はカチンと来るので、そんなことは一切言わないように。ポジティブな言葉だけを言う努力をしましょう。

 

もし味が薄いなと感じたら「もう少し塩を足したらもっと良いかも」と言ってから塩を足せば良いのです。そうすれば嫌味に聞こえません。自分好みの味にも近付きます。良いことづくめです。

 

作っている側はプロではありません。そこに100点満点を求めても仕方ないのです。作ってもらったという「事実」に感謝し、一切ネガティブなことは言わない。これに尽きます。

 

料理はセンスが命なので、どうしても下手な人もいます。そういう場合は自分が作るようにするか、味付けや調理方法をあなたが「指導」してあげましょう。それで褒めて伸ばすのです。そうすると今よりは随分とマシになります。

 

私は小さい頃から料理を作り続けているので、正直、その辺の女性よりも料理が出来ます。今まで付き合ってきた女性で「負けたな」と思ったことは一度もありません。

 

が、感想は「おいしい」か「凄くおいしい」の2つしか言いません。それが揉めない方法だと知っているからです。

 

食べながら次はこれを入れてみようとか、こんなアレンジも出来るかもねと話しながら、少しずつ教えていきます。そうすることにより、どんな人でもそこそこのレベルには達します。

 

彼氏や旦那が作った料理に文句を言う人なら、一度この話を真剣にしてみてください。そこで態度が変わるようなら見込みアリです。変わらず文句を言い続けるようなら、さっさと別れることです。

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