SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年9月6日〜9月12日)

 

北鎌倉の民藝店「もやい工藝」の店主が全国各地の民窯を回った際のエピソードをまとめた本の第二弾。嶋田窯や湯町窯、因州中井窯に丹波の俊彦窯と民藝ファンにはたまらない内容。清水俊彦さんと坂本章さんのインタビューは貴重。分かる人には分かる一冊。

 

 

バンドマンがモテるのはなぜか、体育会系はなぜ上下関係が厳しいのか、あえぎ声のやたら大きい女がいるのはなぜか。そんなこんなを動物行動学研究家が分かりやすく解説した文庫本。隙間時間や移動のお供に最適な一冊。

 

 

酒場ライターのパリッコさんがコロナ禍でも楽しんでいる。スーパーのオリジナルトートバッグにハマったり、レシピカードを集めたり、簡易テントで酒を飲んで昼寝をしてみたり。こんな時代の楽しみ方の「指南者」としておすすめしたい一冊。

 

 

東京五輪の開会式を狙ったテロリストを追う男女の警察官が主人公の小説。こういう事件、決して公表はされないが、裏では起こってるんだろうなと思う。

 

 

伊集院静氏による大人気シリーズ「大人の流儀」の第十弾。17年も飼っていた愛犬が亡くなったとのこと。氏のエッセイにもよく出てくるので、勝手に感情移入していたワンちゃんの死。生きていれば避けられない出会いと別れ。その大切さを知れる一冊。

 

 

フリーランスになって20年間、年収2000万円を下回ったことがないというブックライターの上阪徹さんによる仕事術。ものすごく真面目な内容なので、人によってはつまらないかもしれないが、これから起業しようとしている人や、起業したものの上手くいっていない人は一度読んでおいた方が良い一冊。

 

 

今や投資の対象にもなったスニーカーを巡るあれこれを、1990年代から現代まで遡る一冊。10年以上経った時に貴重な歴史本として残る予感。

 

 

吉田修一さんが企業とタイアップして書いたエッセイ集。やっぱりこの人の文章好きだなと実感。素晴らしい小説家は良い言葉を持っている。それが存分にエッセイにも活きているという好例。定期的に読み返したい一冊。

 

 

「週刊ポスト」の連載と語り下ろしをミックスしたビートたけし恒例の新書。今回は2020年分ということで、コロナの話を筆頭に、東出昌大やアンジャッシュ渡部の不倫問題をいじり倒す。たけし好きとしては、時折り見せる真剣な語り口にグッと引き込まれる一冊。

 

 

47歳の若さで急逝した瀧本哲史さんが2012年に東大で行った20代向けの講義を収録した新書。瀧本さんの考えには共感する部分が多く、著書も全て読んでいる。これを機にまた全冊読み返そうかなという気に。人生の早い段階で読んでおくべき一冊。

 

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