SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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東京の感染者数が減少した理由【コロナ関連】

1日あたりの感染者数が5千人を超えて「これはさすがにヤバい」と思った人が多かった。それで外出を控えた。理由はそれだけだが、緊急事態宣言よりよっぽど効果があった。これが事実。

 

7/28に初めて3千人を超え、少し「ザワッ」とした。翌週の8/5には遂に5千人を超えた。この頃には、正直、いつ、どこで感染してもおかしくないなと、多くの都民は腹をくくったはず。

 

それでもなかなか減らず、8/13には過去最多の5,773人に。この辺りから具体的に外出の自粛をした人が増えた。その成果が8月後半から9月にかけて出てきて、9/13には611人まで減少。

 

ワクチンの接種が進み、人々が外出を減らすと、こんなにも減るのかと驚いている人も多いと思うが、こんなにも減るのだ。専門家は去年からずっとそう言っている。

 

これならいっそのこと、1日あたりの感染者数を5千人とか1万人とか言い続けておけば良い。どうせ誰も正確な数字なんて把握していないのだから、嘘とは言い切れない。それを二週間から一ヶ月ほど続ければ、感染者数は激減する。

 

何の効果も無くなってきた緊急事態宣言やまん延防止法を繰り返し延長するより、こっちの方がよっぽど効果があるし、期間も短いから負担も少ない。ロックダウンに近いやり方だが、ダラダラ続けるよりも気分的にも楽なはず。

 

どうせ嘘ばっかりついているのだから、こういう嘘のつき方もあっても良いと思うのだが、誰か提案しないのだろうか?「そんなことをしては国民の信頼が失われます!」とか真面目な顔をして忠告する人が多いのだろうか。

 

どうせ国民は政府を信用していないし、信頼感なんてゼロ。早く窮屈な生活から解放されたいとしか思っていない。よっぽど法に触れない限り、ほとんどの人は受け入れると思う。

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