SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

あなたの話が伝わらない原因は説明の「幅」が狭すぎること

話の上手い人や説明上手な人、相手に意図がスムーズに伝わる人はプランAがダメならすぐにプランBを出してきます。

 

AとBの表現方法はまるで違い、例えばAが言葉だけで説明するなら、Bは図も用いて説明するというように、アプローチの仕方を180度変えます。あるいは実例を使って説明したり、数値や固有名詞を利用します。

 

あなたの話が伝わらないのは、プランAが伝わらない時、次の出すのが「プランA`」だからです。一回目の説明と二回目の説明に「幅」がないのです。

 

聞いている方にとってはどこがどう違うのかよく分かりません。あなたは何度も説明しているのに、思うように伝わらなくてイライラします。そこでもうやめてしまいます。

 

話の上手な人はボキャブラリが豊富です。普段から色んな書物を読み、ありとあらゆる表現方法に触れています。だから同じことでも色んな言い方が出来るのです。

 

成熟した大人にもまだ小さな子供にも、同じように説明できます。もちろん、言い方をそれぞれに合わせて。これがコミュニケーション能力が高い人の特徴です。

 

基本的に、自分の話は相手には伝わらないと思っておきましょう。10喋ったうち、1伝わったらマシな方です。そのくらいに思っておけば、腹も立ちません。準備も出来ます。

 

プランAがダメな時はプランBを出せるようにしておきましょう。あの手この手を使い、1しか伝わらなかったことが2伝わるようになったら、あなたのコミュニケーション能力は「倍増」です。それだけでも大きな成長です。

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