SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

今年も日焼け止めが余った男のブルース【エッセイ】

案の定というか、想定内というか。今年も日焼け止めが余った。これで何年連続だろう。自慢にもならないが、使い切ったことが一度もない。

 

そもそも、日焼け止めが必要なほど暑い時期にはあまり外出しない。それに加えて去年と今年はコロナの影響もあり、昼間はほとんど家にいた。それを見越して、ダイソーでたった15gの日焼け止めを買った。が、それでも余った。

 

これで余るなら、もう無理だ。色んなドラッグストアを調査したが、これが最も少ない。それでも余るんだもの。byみつを。そんな気分だ。

 

先日、静岡に行った際、JR清水駅で真っ黒に日焼けした高校生を見かけた。しかも女子。

 

「あの子、ワンシーズンでどのくらい日焼け止め使うんだろう?いや、待てよ。全く使ってないパターンか?だから、あんなに焼けているのか?将来、皮膚に悪影響を及ぼさないのか?親は何も言わないのか?

 

はは〜ん、さてはあれだな。好きなインスタグラマーがいて、その人が真っ黒に日焼けしていて、それに憧れてるパターンだ、これは。どうせビキニとか来て、無駄にプールサイドとかで写真に写ってる輩だな。

 

おいおい、ちょい待てよ。こんな田舎の高校生の将来が、そんなしょうもないインスタグラマーかよ。プールサイドでビキニかよ。真っ黒に日焼けして。」

 

と、こんなことを一瞬にして思った、夏の静岡の思い出。

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