SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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因州中井窯の三色6寸皿

遂に買えました。因州中井窯の染め分け三色皿を。

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このお皿は民藝に興味を持ち始めたきっかけにもなったもので、見た瞬間に「絶対に欲しい!」と思いました。あれこれ調べたり、実際に民藝店に見に行ったりしたのですが、東京にはどこにも無く、鳥取まで買いに行くしかないかなと思っていました。

 

鳥取への旅の予定も組んでいたのですが、コロナの状況がどんどん悪くなり、鳥取県のホームページを見ると「東京人お断り」的なことが堂々と書いてあります。そんな状況で行くのもどうかなと思い、ずっと躊躇していました。

 

と、そんな時に日本民藝館に行く機会があり、改装について協賛した企業の一覧が載っているポスターを見ていたら「目黒 花森」という文字が。スマホで調べてみると、長野の松本民芸家具の取扱店とのこと。

 

へぇ〜近所にそんなお店があるんだと思い、行ってみることに。着いてびっくり。モロに生活圏。目黒マラソンではこの前を何度も走り抜けています。まさしく灯台下暗し。

 

店内には家具だけでなく、うつわも豊富に揃っています。大分の小鹿田焼が豊富に揃っているなと思いつつ奥に進むと、またもやびっくり。あんなにも欲しかった因州中井窯の染め分け三色皿が置いてあります。

 

8寸と6寸があり、8寸の方は1万円超え。ほぉ〜そう来たかと思いつつ、6寸の値札を見てみると、それでも8千円超え。なるほど。それはそうなるよな。因州中井窯の染め分け三色皿だもんなと思いながら、その日は一旦保留。

 

で、またもやネットであれこれ調べていたら、今や人気があり過ぎて鳥取でも買えないとの情報が。窯元まで行く気満々だったのですが、そこまで行っても数ヶ月待ちとか。

 

それなら買えるうちに買っておいた方が良いかも。確かに値段は高い。他の窯元の同じサイズのお皿と比べると3〜4倍はする。でもこれだけはどうしても欲しい。それが家から歩いて行ける距離に売っている。そこまで考え、いざ出陣。で、無事に買えたという話です。

 

このお皿は見た目だけでも充分に楽しめるので、飾っておくという手もあります。イラストレーターの安西水丸さんは、仕事場に飾っていました。が、高かったからこそガンガン使う方向で行きたいなと。

 

その方がお皿も喜ぶでしょう。食事のたびにニヤニヤしてしまいそうです。これに何を載せようか、考えているだけでもう楽しいです。そんなお皿、なかなかありません。

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