SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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緊急事態宣言より「ウレタンマスク禁止」の方が効果あった説【コロナ関連】

東京都でも感染者数が急減してきて、専門家があれこれ議論しているが、どうも理由が分からないらしい。ワクチン接種が進んでいるというのはもちろんあるが、個人的には「ウレタンマスク禁止」が効いている気がする。

 

かれこれ一ヶ月から二週間ほど前に、ウレタンマスクには大した効果が無いという記事がいくつも出た。若者を中心に使われていたこのマスクだが、そういう記事をネットで目にした人々が使うのを一斉にやめた。

 

確かに、ここ最近ではウレタンマスクをつけている人をあまり見ない。夏場はもっと多かったが、今や不織布のものが圧倒的多数。これが浸透しているのだと思う。

 

他の要素は大して変わっていない。相変わらず人々は普通に出歩いているし、お店や商業施設に入る際は検温&消毒、帰ってきてからは手洗い・うがいをしている。変わったのはマスクの「素材」のみ。それで感染が減った。これがまぎれもない事実。

 

ダラダラと長く続いた緊急事態宣言では大して減らなかったのに、マスクの素材だけでこんなにも減った。それなら緊急事態宣言ってなんだったの?と思う。

 

9/30に全面的に解除されるというが、不織布マスクでこれだけ減るのなら、それをルール化して、他のことに関しては、ある程度は元に戻してほしい。

 

居酒屋は酒を出せば良いし、ライブもやれば良い。サッカーやプロ野球もキャパの50%は観客を入れることは可能。という議論はどこまで進んでいるのだろうか。

 

どんなやり方をしても、冬には「第6波」は来ると思う。思うが、それまでずっと今までと同じように耐え続けろというのは、さすがにもう限界な気が。

 

ワクチンを二回打って、不織布マスクを付けて、あとは検温&手指の消毒、手洗い・うがいを徹底する。これさえやっておけば、後はもう普通に生活させてくれよ、というのが、多くの国民の本音では?

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