SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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都内最高峰の回転寿し 神保町もり一【エッセイ】

そんなことを書いていたので、実際に行ってみた。味とネタに関しては、その通りかもと思った。

tabelog.com

 

神保町駅のA4出口から徒歩2分。大行列の神保町食肉センターを超えたらもうすぐ。U字型の一番奥に案内された。いざ「開戦」だ。

 

最近の回転寿し屋はレーンにネタが回っていないことが多い。コロナの影響だと思うが、注文した分だけ運ばれてくるというシステムが大半。とはいえ、はま寿司しか知らないけど。

 

ここは違う。目の前で大将が握ったものを次々にレーンに載せている。勝手が分からなくてオロオロしていたのが伝わったのか。「好きなもの、何でも言ってくださいね」とのこと。そうか、そういうシステムかと納得。

 

まずはランチ握りからいってみよう。180円(税込)で二貫が基本だが、これはネタが三種類一貫ずつで同じ値段。その分お得なのだが、AとBで全てネタが違う。計6種類食べれる。よし、両方頼もう。

 

12時までの限定ネタというのもあるらしい。よし、これもいっておこう。目の前で握ってくれるのですぐに出てくる。パクパク食べ進める。

 

ここらでようやくメニュー表を見ることに。大好きなウニといくらがある。即、注文。ん?今日はとろ〆鯖と漬けマグロが良いとか言ってるぞ。よし、これも頼もう。

 

待てよ、大好物のカンパチもあるじゃないか。貝の中で一番好きなホタテもある。うんうん、いっちゃえいっちゃえ。およよ!江戸前穴子ってか。江戸っ子としては頼むしかないな、これは。三重県生まれだけど。まぁ関係ないや、いっちゃえいっちゃえ。

 

とかなんとかやっていたら、お皿は次々に積み上がり計10皿に。20貫ほど食べて1,800円(税込)也。ネタの鮮度と大きさ、味を考えたら安いかと。

 

但し、一点だけ注意が。こちらのお店、常に店員さんが声を出している。いらっしゃいませ、ありがとうございましただけでなく「今日は〇〇があります」とか「12時までの限定品〇〇はいかがでしょうか」とかずっと言ってる。だからものすごくうるさいし落ち着かない。

 

① 店員さんが声を出してネタを連呼

② 気になって注文する

③ 他の人も釣られて注文する

④ 皿がどんどん積み上がる←今ここ

 

こういう戦略だと思うが、やはり落ち着かない感は否めない。厨房にいた社員っぽい女の人、中でスタッフに怒鳴ったりして、ちょっと怖いし。

 

ということで、11時半に入店し、11時55分には退店。こんな風にして客単価と回転率を上げているんだと分かっただけで収穫アリ。

 

以前は寿司は札幌に行った時にだけ食べていた。年に一度は通う行きつけがあり、もう10年くらい通っているが、コロナで行けなくなった。都内では銀座と築地に何軒か馴染みがある。

 

そんな男が、だ。回転寿司とか行ってる。しかも最近よく行ってる。自分でもビックリ。まぁ、はま寿司だけだけど。

 

ここもレパートリーに入れても良いかもしれない。うるさいのは癪だが、そこは我慢して、サッと食べてサッと出てくるなら大丈夫か。江戸っ子っぽくて良いか。三重生まれだけど。

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