SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

Googleのコロナ予測はどれだけ当たるのか?【コロナ関連】

個別コンサルの際に「こんなのありますけど知ってますか?」と聞くと、10人中9人が知らなくて逆に驚くが、Googleがコロナの感染者数と死亡者数を都道府県別に予測しているサイトがあるので、改めてリンクを貼っておく。

datastudio.google.com

ここで自分の住んでいる都道府県を選択すれば、今後28日間の予測がグラフ付きで出てくる。例えば東京都の場合だとこんな感じ。

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東京都 日別陽性者数予測

随分と減るなという印象があるが、Googleが集めた、ありとあらゆるデータを基に算出しているので、そこまで外れはないのかなという気もする。

 

一方で、この28日間で人流が急増し、寒くもなってくるので、また増えるんじゃないかという予測もある。これは人間の考えや意見だが、普通に考えるとそうなる。

 

こういうものは良い悪いとか正しいとか間違っているで考えてはいけない。どんなデータも意見も考え方も「その中の一つ」とカウントし、総合的に判断するのが吉。

 

頭の悪い人ほど「Googleが言ってるんだから」とか「有名な医師が言ってたから」と何か一つを盲目的に信用し、それで外れたらムキになって修正できず、そこに固執する。

 

頭の良い人ほど「そんな考え方もあるよね」と色んな意見を参考にし、仮に予測が外れても適宜、修正できる。新しい考え方や見方も柔軟に取り入れる。

 

コロナのことなんて、世界中の人のほとんどがまだ正確には把握できてない。だから断言も出来ないし、予測が外れることもある。そのくらいのスタンスでいるのが一番良いかと。

 

Googleのコロナ予測も、あくまで「参考程度」にしておくように。当たり前の話だが、外れてもGoogleは責任は取ってくれない。責任は自分で取るべし。その為にも、普段から頭を柔軟にして色んな意見を目にすることをお勧めする。

blog.kensasano.tokyo