SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

苦手な顔の人とは絶対に仲良くなれない

このことを素直に認めておくと、人付き合いが楽になります。この人とは仲良くなれないのだから、無理しなくて良いのだと思えます。

 

人間誰しも好き嫌いがあり、得意な顔と苦手な顔が存在します。私の場合でいうと、アゴのしゃくれた顔が苦手です。それとゴリラっぽい顔とか、目がギョロッとしてる顔です。サッカーの本田圭佑や俳優の桐谷健太のような顔が大嫌いです。

 

そういうタイプの顔の人を見ると、無条件に距離を取ると決めています。物理的に目に入らないようにしているのです。そのくらい徹底的に避けておけば、嫌な気持ちになることはありません。

 

よく考えてください。苦手な顔の人と無理やり付き合っていると、その間中ずっと嫌な気持ちになります。どれだけ素敵な言葉を発しても、心の奥底では「顔は苦手なんだけどな・・・」と思い続けています。そんな相手と良好な関係を結べるはずがありません。

 

別の言い方をすると、人の好き嫌いなんて、顔の好き嫌いで決めれば良いのです。そうすれば大きく外れることはありません。好きな顔の人とは仲良くなれるし、嫌いな顔の人とは仲良くなれません。そういう「事実」があるのであれば、それを有効に使うべきです。

 

もし自分がそう思われていたらどうしよう?と不安に思う人もいるでしょう。大丈夫です。相手が苦手だと思っているということは、それ以上、関係は発展しません。それなら一刻も早く距離を取ってもらった方がお互いの為です。

 

その分、より仲良くなれる人と出会える可能性が増えたと喜びましょう。そういう風に考えれば、苦手な顔の人と距離を置くこと自体がとても楽しくなってきます。

 

仲良くなれるのは、自分の好きな顔の人だけ。これをモットーに生きていけば、人間関係のストレスは「最低でも」半分以下に減ります。これ、本当の話です。

blog.kensasano.tokyo