SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

頭の良い人は、難しいことを簡単に話す

逆に、頭の悪い人は、簡単なことを難しく話します。この法則を覚えておけば、目の前の相手が頭の良い人か悪い人か一瞬で判別できるので便利です。

 

池上彰さんは、NHKの「週刊こどもニュース」に11年間出演していました。難しい専門用語やフレーズが分からない子供向けに、いかに分かりやすく説明するか。そこをこの時期に徹底的に磨いたのです。

 

それを見た民放のテレビマンが「主婦向けにやってほしい」とお願いし、ゴールデンタイムに進出するようになり、その後の活躍ぶりはご存知の通りです。

 

一方で、すぐに消えていく人も大勢います。だいたいが経済評論家や大学教授、専門家と呼ばれる人たちです。たった一行で説明できることを、長々とこねくりまわして話すので、聞いている方はたまったものではありません。

 

喋っている本人は「俺、頭良いだろ?」と思い込んでいますが、聞いている方は「この人、バカじゃね?」と思っています。

 

残念な社会人によく見られる傾向ですが、やたらとカタカタを多用したがる人が多いです。本人は「出来るビジネスパーソン」と思っていますが、周りは「ルー大柴と大差ないな」と思っています。

 

相手に分かりやすく説明しようと思う人は、想像力と思いやりのある人です。知性もボキャブラリも持ち合わせています。だから、人とお金が集まってくるのです。

 

相手のことを考えず、一人で優越感に浸っている人の元からは、人とお金が離れていきます。想像力も思いやりもなく、知性も感じず、ボキャブラリが乏しいからです。

 

私はブログをかれこれ14年ほど書いていますが、常に意識しているのは、10歳の子供でも分かる文章にすることです。10歳が理解できる文章なら大人は全員理解できます。

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その結果、それより下の9歳の読者も存在するようになりました。

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このくらいの感覚でちょうどいいと思います。私は個別コンサルでも一切難しい言葉は使いません。カタカナや専門用語も使いません。普通の話し言葉で、誰でも理解できるように話すことしかしません。その結果がこれです。

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