SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

恋愛や結婚では親世代の価値観を疑うべき

あなたと親の年齢は、短い人で20年以上、平均で30年以上、長い人なら40年以上は離れています。これだけ変化の激しい時代です。20年あればガラッと世の中が変わります。30年や40年前なんて、もはや「古代」くらいの感覚です。

 

ということは理解出来るのに、恋愛や結婚になると、なぜか親世代の価値観を引きずっている人がとても多いです。しかも20代の若い人に。

 

・プロポーズは男からするもの

・結婚指輪は給料の三ヶ月分

・女を養うのが男の甲斐性

一体いつの時代なんだ?と思いますが、真顔でこんなことを口走る20代が、令和3年でも実際に存在するのです。

 

なぜそう思うのかを聞くと、10人中10人が「親がそう言っていたから」と返答します。どれだけ素直なんだとも思いますが、ここまでくると、もはや「洗脳」に近いです。

 

親世代の価値観や常識は、親世代でもう終わっています。今の時代には通用しません。40年前の服を今着ると野暮ったく見えますが、価値観や常識もそれと同じです。

 

親世代はその世代のことしか知りません。そのやり方でやってこれたので、それをあなたに「押し付け」ようとします。

 

あなたは、昔のやり方も今のやり方も知っています。どちらでも選ぶことが可能なのです。それなのに、親の言うことだけを鵜呑みにして「そうしないといけない」と思い込んでいます。正確に言うと、親にそう「思い込まされて」いるのです。

 

親の言うことを鵜呑みにしたり、信用し切ってはいけません。だいたいのことはもう古くなっているので、現代には通用しません。

 

自分で調べたり、人に聞いたり、あなた自身の頭で考える必要があります。そうすることによって、あなたにとって「最適」な方法が見つかり、あなた独自の価値観が出来上がります。

 

親にするのは「感謝」です。それさえやっておけば、他は何もしなくても大丈夫です。自分の言う通りにしろと強要してくる親なんて、無視すれば良いのです。あなたの人生は、あなたが決めましょう。

blog.kensasano.tokyo