SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

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「東京は人が多すぎて疲れる」という人から順に出て行ってほしい【エッセイ】

これはギャグでも嫌味でもなく、本気でそう思っている。ずっと前から。だから、この発言をしている人には、本気で「念」を送っているのだが、いまいち通じていないのか、なかなか東京から人は減らない。

 

そもそも「疲れるくらいなら家にいれば良いのに」と思う。家にいるのは退屈だとか言うのだろうけど、それはあなた自身の問題であって、家で楽しめるように工夫すれば良いだけの話。家は退屈する。外出したら疲れる。それは「わがまま」に過ぎない。

 

それと、わざわざ東京の都心部に出てくる意味が分からない。そんな場所は人が多いに決まっている。カレーが辛いとか、ケーキが甘いとか、夏は熱いとか、そのくらい当たり前の話であり、今さら何を言ってるんだろうと思う。

 

あなたがその場を離れれば、その分の「スペース」が空く。渋谷や新宿で1日にこの発言をしている人が100人はいるだろうから、その人たち全員がその場を離れると、100人分のスペースが空く。そうすると、かなり快適になる。

 

結局、こういうことを言うのは田舎者なのだ。混雑した時間帯や曜日に、混雑した場所にわざわざ出てきて、自分の住んでいる場所との「ギャップ」に驚き、それを口に出す。生粋の江戸っ子からすると「知らねぇよ」という話だ。

 

混雑した場所が好きな人なんて滅多にいない。みんな嫌なのだ。だからこそ、あれこれ工夫を凝らし、人混みを避けて生きている。

 

平日の午前中に百貨店に行ったり、夕方のピーク前にスーパーで買い物を済ませたりするのは、主婦の知恵だけでなく、人類共通の「叡智」とも言える。

 

感染者数が減って、都内にも徐々に人が増えてきた。イコール、この発言をする田舎者がまた増えてくるはず。もし耳にしたら、心の中でこう言ってほしい。「じゃあ、出て行けよ」と。

 

決して口に出してはいけない。揉め事になる。だから念じるだけで良い。きっと通じないから。つまり、何も変わらないのだけど、一人遊びとしてはなかなか楽しい。ずっとこんなことばっかりやって遊んでいる39歳がここに。

blog.kensasano.tokyo

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