SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

今後はテレワークと出社の併用が主流となる

「今後のテレワークの予測はどうですか?」と会社員の方に質問されたので、こう答えました。現実的に考えると、これが正解だと思います。

 

2020年に緊急事態宣言が初めて出た際、社会がパニックになり、そこで登場したのがテレワークです。多くの企業が賛同し、様々な取り組みをしましたが、ほとんどは元に戻りました。

 

東京では緊急事態宣言を出し過ぎたので、人々がすっかり慣れてしまい、時間の経過と共に、普通に出社する人が増えました。緊急事態宣言が明けて、その数はさらに増え、今やすっかり「元通り」です。

 

とはいえ、テレワークを通じ、これは不要だったということがはっきりしたものは多いです。そういうものはコロナを機に無くなります。以下のようなものです。

・全員が同じ時間に出社

・朝礼

・無駄な会議

・無駄な打ち合わせ

・ハンコの押印

・書類でのやり取り

・飲み会(新年会、歓迎会、打ち上げ、忘年会)

 

日本人のメンタリティとして、朝、混雑した電車に乗って出社するという習慣は無くならないと思います。それが長年の習慣として刷り込まれているので、そうでもしないと仕事をした気にならないという人も多いでしょう。

 

家に居場所がないとか、自宅だとダラダラしてしまうとか、誰か見てくれる人がいないと仕事が出来ないという人も出社があった方がありがたいです。こういう人もなかなかいなくはなりません。だから出社という行為自体はなくなりません。

 

が、経営上の問題として、固定費は削減したいので、オフィスを縮小したり、移転したり、郊外に移るということは今後も増えると思います。テナントの契約上の問題で、今はまだ表に出ていないだけで、水面下では多くの動きが起こっているはずです。

 

あるいは同じオフィスを社員で半分ずつ使うとか、週に三回だけ出社する人と二回の人に分けるとか、早番と遅番で分かれるとか、色んな「オプション」が検討されていると思います。

 

そういうことを考えながら、出社でもテレワークでもどちらでも仕事が出来るように備えておいたり、家を選んだりするということを、早いうちにやっておきましょう。

 

そうしておけば、いつ、どういう状況になっても対応できます。そういう人が、今のような不安定な世の中では強いです。

blog.kensasano.tokyo

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