SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

カバンが大きいだけで仕事が出来なさそうに見える

大きなリュックを背負ってやって来た営業マンの話で、面白いものは一つもありません。見るからにどんくさそうで、要領の悪い人なんだろうと思ってしまい、話がいまいち入ってきません。

 

女性の場合は、両手に荷物をたくさん持っている人は「即、アウト」です。自分のカバン以外に紙袋をいくつも持っているような人で、仕事の出来る人はいません。

 

人と会う前に荷物を整理したり、駅のロッカーに入れてから来れば良いのに、そんな発想はこれっぽっちもありません。そのままの状態で来て、相手に不快感を与え、そのまま帰って行きます。それ以降、呼ばれることはありません。

 

荷物の多さと、仕事の出来る度合いは「反比例」します。仕事の出来る人ほど荷物は少ない。そう覚えておきましょう。

 

あなたの周りの抜群に仕事の出来る人を思い出してみてください。きっと荷物が少ないはずです。少なくとも、パンパンに詰まった大きなリュックとか、紙袋をいくつも持っているタイプではないはずです。

 

なぜ荷物が増えるかというと、定期的に見直しをしないからです。必要なものと不要なものがごっちゃになって「入りっぱなし」の状態で時が過ぎ、どんどん増えていくのです。

 

これを防ぐには、時間と場所を決めて、カバンの中身を整理することです。家に帰ったら、一度、全て中身を出すとか、朝か昼に見直す時間を5分だけでも作るとか、何かしらルールを決めておけば、次第に出来るようになります。

 

ちなみに私は、荷物を持つのが大嫌いなので、大きなカバンのお世話になったことが人生で一度もありません。厳密にいうと、パンより重いものは持ちたくないのです。だから仕事でもパソコンは持ち歩きません。理由は一つ。重くて邪魔だからです。

 

対面の個別コンサルでも、A4の紙をクリアファイルに入れて2枚持っていくだけです。それ以外にはものすごく薄い財布とSuica、ボールペンだけです。

 

出張の際も同じようなものです。飛行機や新幹線の中で読む小説が入る程度なので、銀座に行く時も札幌に行く時も福岡に行く時も荷物の量は大して変わりません。「えっ!それだけで来たんですか?」とよく言われます。

 

ここまで極端でなくても、今の半分の量に荷物を減らせないか、一度やってみましょう。やってみれば意外と出来るものです。次はその半分です。そうすると今の4分の1まで減ります。それでもまだ多すぎるくらいです。仕事の出来る人の間では、これが「標準」です。

blog.kensasano.tokyo

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