SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

Tverの番宣はやめた方が視聴率は上がる【エッセイ】

リアルタイムで見る人がどんどん減ってきて、Tverで自分のタイミングで見る人が増えている昨今だが、これ、なんとかならないのかというのが番宣のCM。

 

同じ局の違う番組を紹介するのに15秒とか30秒のCMが何かにつけて挟み込まれる。しかも同じものが何度も。その度に見る気が失せる。

 

こっちはせっかく時間を使って、自分が選んだ番組を見ようとしているのに、わざわざ見る気を失わせるようなことをする神経が分からない。

 

そもそもああいう番宣で視聴率が上がらない、効果がないということは、当のテレビ局が一番分かっているはず。Aという番組を見ている人がBという番組にも興味を示す確率は、統計的に見ても相当低い。

 

それならいっそのことやめてしまえば良いのに。そうすれば、視聴者はストレスが減り、もっと見ようという気になるし、もしかすると他の番組も見るかもしれない。その方がテレビ局としてもありがたいはず。

 

アップルやアマゾン、Googleといった世界をリードする企業は「顧客ファースト」とよく言う。顧客にとって最善な方法で快適なサービスを提供することを目的としていて、それが顧客に支持され、現在の栄華を誇っている。

 

もしこれらの企業がTverのようなサービスをやるとしたら、番宣を何度も繰り返し見せるというような「愚行」はしないと思う。それは顧客にとってやってほしいことではないから。

 

そういう観点があるかないかで、今後の企業の存続率というのは左右されると思うが、日本のテレビ局はそういう意味では相当レベルが低いように思う。

 

あと数年したら、外資に買収されたり、どこかとどこかが合併したりということが起きる予感が。その「兆候」が、番宣のCMを見ているだけで感じ取れるのが悲しいところではある。

blog.kensasano.tokyo

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