SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年11月1日〜11月7日)

 

本の著者や偉人の考えから学び、それを使って言葉にすれば、知性的な人間になれる。ということが分かりやすく書かれた一冊。特に「もくじ勉強法」や「脳内有識者会議」という箇所はイメージしやすい。SNSに疲れた人や、これから読書を始めたい人にはおすすめ。

 

 

市販薬専門の薬剤師が、病院で処方される薬と何がどう違うかを分かりやすく解説した新書。「バファリン」と「イブ」は何が違うのか?花粉症にはステロイド点鼻薬がコスパ良し、発毛剤「リアップ」一強を打ち崩した「スカルプD」の戦略等、普段から全く薬を使用しない私のような人間でも楽しめる一冊。

 

 

新1万円札に採用されるということで何かと話題の渋沢栄一本。「論語」を生き方の指針にすれば、絶対に後悔しないとのこと。そこだけ読んで、中身はパラパラと飛ばし読み。正直、お口に合わなかった一冊。

 

 

「海砂利水魚」の頃から見ているが、今も変わらずニヒルでシャープなツッコミをするくりぃむしちゅー上田晋也さんのエッセイ集。少々キツめに突っ込んでも、怖さや嫌味を感じないのは圧倒的なボキャブラリ力のなせる技。文章にはその人の知性がよく現れるという好例みたいな一冊。

 

 

先日行った和田誠展で発掘。和田誠と椎名誠の二人が、新宿の飲み屋からモンゴルの大草原まで、色んなところで対談したものをまとめた一冊。映画、イラスト、電車、酒、結婚等、ありとあらゆる話題があっちこっちに飛び楽しい。格好良い大人ってこういう人たちだろうなと痛感。

 

 

適菜収さんの本は何冊も読んでいるが、最も納得感が高かった一冊。コロナは「バカ発見器」と言うだけあり、政治家、知事、怪しい自称専門家の発言と矛盾点を舌鋒鋭く批判する内容。この人が野党の党首として選挙に出れば、一定の票を集めることが出来そう。

 

 

Netflixの「全裸監督」で一般層にもその名が広く知れ渡ったAV監督・村西とおる氏が読者の人生相談に答えるという本。前科7犯、借金50億円、アメリカでの懲役370年の判決を経験しているだけあり、実体験と実例を用いて、ウイットに富んだ回答を連発。なんだかよく分からないけど、大丈夫そうな気がするから不思議。人によっては非常に役に立つ一冊。

 

blog.kensasano.tokyo

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