SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

初デートでホテルに誘う男の心理

「初デートで即ホテルに誘われたのですが、やはり体目的ですか?」と20代の女性に相談されました。付いて行ったのですか?と聞くと「その日は行かずにそのまま帰った」とのこと。

 

この時点で三つの可能性があります。

① 男は最初から体目的だった

② 飲んでいるうちにセックスしたくなった

③ もう誘ってこない

 

私の勘では、体目的であったか、飲んでいるうちにヤリたくなったかに関わらず、もう誘ってこないと思います。その男の「セックス候補」から外れたということです。それをどう捉えるかは、本人次第です。

 

以前にも書きましたが、男は四六時中セックスのことばかり考えています。

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それはもう仕方ありません。そのようにインプットされているのです。文句があるなら「本能」に言ってください。

 

付き合ってからセックスするのではなく、セックスしてから付き合うかどうかを決めるという男は、この世にたくさん存在します。私もそのタイプです。

 

一回目のデートで手を握り、二回目でキスをして、三回目でセックスとか、まどろっこしいことはやってられない。それが「男の本音」なのです。

 

女性にとってはワクワク&ドキドキする初デートでも、男からすると、セックス出来るかどうかの「賭け」でもあるのです。ここに男女の違いがあることは、理解しておいた方が良いです。

 

どこの駅のどのお店に行けば、ホテルまで最短距離で行けるか。休憩料金は何時間でいくらで、終電は何時か。そんな「計算」ばかりしている男がほとんどです。それを「最低だ」とか言っている以上、男は手に入りません。

 

男をゲットしたいなら、男のことをもっとよく知りましょう。人間のオスが、いかに低俗な生き物か。知っているのと知らないのとでは、恋愛に大きな差が出ます。

 

そこから目を背けて、女性側に都合の良い「お花畑」みたいな妄想ばっかりしていると、売れ残った自称・恋愛コンサルタントみたいな「残念なおばさん」になりますよ。

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