SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

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借金のある男との結婚はやめるべきですか?

そんな質問を、30代前半の女性からされました。今すぐ結婚するのはやめるべきです。本当に結婚したいなら、その借金を「チャラ」にしてからにしましょう。それが出来ないなら結婚するべきではありません。

 

そもそも、どういうカタチで借金を背負ったのかをよく聞かないといけません。借金を作った理由です。親の借金の肩代わりとか、やむを得ない事情ならまだ分かりますが。友人の保証人になっていたとか、思い付きの事業で失敗したとか、酒やギャンブルで作ったとかであれば「要注意」です。

 

そういう男は、また同じことを繰り返します。ということは、結婚生活にずっと借金が付いて回るということです。そんな人生が果たして楽しいですか?という話です。

 

借金のある男は、はっきりと2タイプに分かれます。開き直るか思い詰めるかです。前者は色んなところに借金を作り、その額と利子が増えても平然としています。借金の額が多ければ多いほど、自分は「大物」だとか言い張っています。

 

後者は思考がどんどん狭くなり、誰にも相談できずに鬱々としています。最終的には自死を選択する人もいます。日本の自殺者は年間3万人前後ですが、40代以降の男性が圧倒的に多いのは、こういう人がこの層に多いということです。

 

惚れた側の弱みはありますが、本当に相手のことを愛しているからこそ、結婚するなら借金をキレイにしてからにしましょう。それが真の愛情です。

 

決して「肩代わり」なんてしてはいけません。それでは相手の思うツボです。借金が清算された直後から浮気に走り、たった数年で結婚生活は終わりを迎えます。よくあるパターンです。

 

今や日本人男性の4人に1人が「生涯未婚」という時代です。わざわざ問題のある人と結婚する必要はありません。

 

「私がなんとかしてあげないと」と思うかもしれませんが、その処理はあなたじゃなくても出来ます。自ら「貧乏くじ」を引くようなことは避けましょう。

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