SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

褒められた時の上手な返し方は「ですよね〜」と言うこと

日本人は、褒められても素直に喜んだりしません。言われたことを額面通りに受け取るのは良くないことだと思い込んでいます。

 

どうしていいか分からず、曖昧な表情で「・・・どうも」と言うか、反射的に「そんなことないですよぉ〜」と否定するかのどちらかです。こうしておくと、謙虚な人だと思われ、カドが立たないからです。

 

褒める側の立場で考えてみましょう。こういう人は、どうも「褒めがい」がありません。どこをどう褒めても、曖昧な表情か否定しかしません。褒めるのが悪い気すらします。もう褒めようとは思いません。

 

厄介なのは、曖昧な表情をしたり、口では否定しながらも、心の奥底では「もっと褒めて〜!」と思っていることです。その証拠に、SNSのいいねの数を競ったり、youtubeの再生回数に一喜一憂しています。人というのは結局、注目されたり、評価されるのが大好きなのです。

 

それならいっそのこと、褒められたことに対して「肯定的」になった方がお互いの為です。そうすればどちらも気持ち良いので、また褒めたり、褒められたりします。

 

私は日本人的なメンタルや配慮がかなり欠如している人間なので、褒められたら素直に喜んでしまいます。曖昧な表情をしたり否定したことは一度もありません。言われたことを額面通りに受け取っています。

 

大人になり、さすがにこれは相手も本気では思ってないなということに気付き、少し考えを改めました。とはいえ、ここ数年の話です。気付くのが遅すぎます。

 

何か良い方法はないかと思い、考え出したのが「ですよね〜」と言うことです。どこをどう褒められても、この一言を相槌として打っておけば、相手に不快な思いはさせません。かと言って、嫌味な感じもしません。実に「絶妙な線」をついている気がします。

 

相手「肌がキレイですね」

笹野「ですよね〜」

 

相手「スタイルが良いですね」

笹野「ですよね〜」

 

相手「実物の方が写真よりカッコイイですね」

笹野「ですよね〜」

 

このように、否定する訳でもなく、褒められたことに対して肯定しつつ、嫌味な感じも残さないという「魔法の言葉」なのです。良かったら使ってみてください。責任は持ちませんが。

blog.kensasano.tokyo

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