SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

高齢者の再就職の現状を踏まえた必要なスキル3つ

「高齢者が再就職するのに必要なスキルは何ですか?」と、定年を間近に控えた60代の方から相談されました。3つあります。

・体力

・最低限のITスキル

・コミニケーション能力

 

まずは一にも二にも「体力」です。体力がないと、どんな仕事も任せられません。「おじいちゃん大丈夫?」と思われて、採用すらされません。

 

特に足腰を鍛えておきましょう。ウォーキングやスクワット等、お金をかけなくても出来る運動をやることです。それを日常的にやっておけば、体力は身に付きます。

 

面接時に「体力には自信があります。毎日100回スクワットをして、5kmのウォーキングを欠かしません」と言えれば、採用する方も安心するでしょう。

 

次に「最低限のITスキル」です。今やどんな職場でも、タブレットや電子端末の入力作業が求められます。そこで手間取っているようでは話になりません。

 

スマホやパソコンを日常的に使っておけば、これはクリア出来ます。ボケ防止にも有効なので、とりあえずやっておきましょう。

 

面接で「スマホでゲームをやったり、観た映画の感想と採点を、パソコンのエクセルで管理しています」と言えば、一目置かれるでしょう。コツは、自分の好きなことと組み合わせることです。

 

最後に「コミュニケーション能力」です。年下の人と普通に会話が出来るかどうか。偉そうに振る舞ったりしないか。採用する側はそこを最も気にしています。相手がちょっとビックリするくらい腰の低い老人キャラになれば、放っておいても職場の人気者になれます。

 

間違っても「私が若い頃は・・・」と、昭和の思い出話をしてはいけません。誰も聞きたくないし、話してくれとも頼んでいません。むしろ令和3年の若者の動向や考え方についてレポートを書くくらいの勢いで、あれこれ質問するくらいでちょうどいいです。そうすれば、相手も心を開いてくれるでしょう。

 

正直言って、高齢者の扱いにはみんな困っています。給料や待遇が良くて、やたらと数が多いので、それが企業の負担になっています。はっきり言って「扱いにくい」のです。

 

そんなイメージがあるところに、やたらと体力があって、ITスキルが備わっていて、コミュニケーション能力が高い人材がいれば、必ず再就職出来ます。

 

どうせ70歳くらいまでは働かないといけない時代です。早いうちに対処しておきましょう。blog.kensasano.tokyo

blog.kensasano.tokyo