SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

DX化とは?デジタル化、IT化とどう違うの?

こんなタイトルの記事やブログが山のようにあると思うので、ご自身でどうぞ調べてみてください。調べて読んでみても、よく分からないと思います。

 

その証拠に「DX化」と検索すると、次の候補には「わかりやすく」と出てきます。そのくらい分かりにくい言葉だということです。

 

にも関わらず、どの企業も一様に「DX化を急がねば」とか「DX化の波に乗り遅れると、我が社はやっていけない」とか言っています。スマホすらロクに扱えない高齢の経営者が、です。

 

日本人や日本の企業は、なぜいつもこうなのでしょうか?こんなことをもう何十年も繰り返しています。

① 何かが流行ると、それに乗り遅れまいとすぐに真似しようとする

② 大して成果が上がらない

③ 新たな流行にすぐ飛びつく

④ 大して成果が上がらない←今ここ

 

日本の全企業の時価総額を足しても、アメリカのたった4社(Google、Amazon、Facebook、Apple)に負けています。たった4社です。いかに国民総動員で無駄なことばっかりやっているのかという話です。

 

そもそも今の時代に非効率的なシステムが残っていること自体がおかしい訳で、DX化がどうのこうの言う前に、まずはそっちを処理してからにしましょう。

 

コロナで明らかになったことの一つに、日本の役所はまだ「FAX」を使っているということがあります。平成生まれの人なら見たこともないような代物かもしれませんが、それが現実なのです。

 

けっこう名の通った有名な企業でも、完全にデジタル化に移行出来ているかというと怪しいです。中小企業ならもっと遅れています。日本の企業のうち99.7%は中小企業です。ということは、ほとんどの企業で、IT化もデジタル化も「完了」していないということです。

 

それにも関わらず「DX化」がどうのこうの言っていると、社員はそっぽを向きます。「また始まったよ」とか「その前に朝礼を無くせよ」と思っています。やりたいことは、やるべきことをやってからにしましょう。

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