SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年11月8日〜11月14日)

 

「お金を増やしたいなら銀行に近寄るな」というセリフがインパクト大な、お金のプロ中のプロが教えるお金の話。年金、積立投資、新築マンションの購入、生命保険、ファイナンシャルプランナーの裏側について、マンガ8割、文章2割で分かりやすく解説してくれている一冊。同じ著者のこちらの本と併せて読めば、より理解が深まり、お金でしくじることは無くなるはず。

 

 

 

ベストセラー作家自ら、実際の小説の書き方をレクチャーし、出版社との付き合い方まで細かく指示してくれる新書。同種の本は多数あるが、ここまで詳しく具体的に書いてあるものは初めてかも。小説家を目指す人だけでなく、出版業界の裏側も知れるので、一般人でも楽しめる一冊。

 

 

私と同い年の地域再生のプロが、自身の経験と現状を踏まえて、地方活性化について怒りまくっている新書。本音が満載で個人的には好印象。まちづくり幻想の多くは「過去の古い常識」「そもそも間違った噂」「そうあってほしいという願望」が引き起こすとのこと。「分かるなぁ」と思える箇所が多く、特に地方在住者に読んでほしい一冊。

 

 

松尾スズキさんが雑誌「GINZA」で連載していたものをまとめたエッセイ集。実家、家族、大人計画、自分自身の老いとテーマは様々だが「人生ってなんなんだ」と毎回締め括られることにより、きっちりと一本の作品になっている。分量も少なくサクッと読めるが、内容は深い一冊。

 

 

人口減少と少子高齢化がコロナ禍で加速した日本で、今後どのようにして働き、生きていくのかを説いた新書。著者の主張では、企業も個人も「戦略的に縮む」ことを推奨している。是非はともかく、読んでおいて損はない一冊。

 

 

安西水丸さんの「THE・シュール」といった漫画。朝、起きた時から始まる、その人の日常を、少ないセリフと最小限の絵だけで描いているので、読んでいる側に想像力が求められる。それが堪らなく面白くて、何度も吹き出した。盟友の村上春樹による長くて分かりにくい解説も貴重な一冊。

 

 

ふかわりょうさんによる全編書き下ろしのエッセイ集。今まで一度もこの人に興味を持ったことが無いが、観察力と文章力が凄い。世の中の気になる点にも共感できる部分が多く、同じように「こじらせてる」人間には満足な一冊。

 

 

広告代理店のコピーライター、レコード会社、出版社と渡り歩いた沢里裕二さんの「悪女刑事」シリーズの最新刊。ジャニーズ事務所やバーニングをモデルとして、そこに政治家や中国の諜報機関が入り混じり、最終的には青森の津軽半島でのテロ未遂に発展。いつも通りセックスシーンも多く、これぞ「業界人」といった一冊。

 

blog.kensasano.tokyo

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