SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

女からの逆プロポーズはアリだと思いますか?

付き合って3年目で結婚を考えているというアラサー女子から、こんな相談を受けたので「そもそもプロポーズは男からするものって誰が決めたの?」と聞き返したら絶句していました。

 

プロポーズだけに限らず、女の人というのは、古い価値観や根拠のない思い込みに縛られ過ぎです。

・プロポーズは男からするもの

・結婚指輪は給料の三ヶ月分

・女を養うのが男の甲斐性

 

一体いつの時代なんだと思いますが、令和に生きている女子でも、平気でこういうことを口にします。

 

親の言うことや価値観を信じ過ぎです。30歳の女性の親のほとんどは55歳以上です。中には60代の人もいます。会社にいる60代のおじさんのことは「古くさい」と言ってバカにするのに、同世代の母親の結婚観は守ろうとします。これを「矛盾」と言うのです。

 

相談者の母親も50代後半でした。その世代の人が結婚した頃と今とでは「何もかも」が違っています。それなのに結婚観だけ同じようにしようとするからおかしくなるのです。

 

プロポーズなんてあってもなくても結婚は出来ます。女性としては「カタチとして」してほしいのかもしれませんが、男からすると、ものすごく面倒で嫌なものです。そんなことに労力を割くなら、さっさと婚姻届を出して新生活を送った方が合理的です。

 

というようなことを言うと「女心が分かってない」と定番のセリフが返ってきますが、「プロポーズなんて面倒だからしたくないという男心をあなたは分かっているのですか?」と聞くと「・・・」と必ずなるので、その時の顔を見るのは面白いです。

 

逆プロポーズはアリとかナシとかどうでもいい話です。目的は「結婚すること」なので、その為に必要ならばすれば良いし、男からとか女からというのは、あくまで手段の問題であって、些末な話なのです。

 

結婚出来ない女に限って、こういう細かい部分にこだわり続け、肝心なことを見逃します。それが結婚出来ない理由だと分かると、結婚出来るようになりますよ。

blog.kensasano.tokyo

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