SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年11月15日〜11月21日)

 

100の習慣が400ページ以上に渡って書かれているが、読み終えた後にはほぼ覚えていないのが、海外の自己啓発本の特徴。こういう本はタイトルと太字だけ読めばそれで充分。あるいは気になったところだけ拾い読みでも良し。そんな一冊。

 

 

2005年のM-1チャンピオン・ブラックマヨネーズ吉田さんのコラム集。ものすごく売れたようだが、正直、品が無いというか、ガラが悪いというか、あまり好みではなかった。文章も読みにくく、飛ばし読みでサクッと最後まで駆け抜けた一冊。

 

 

みうらじゅんと宮藤官九郎が居酒屋で「エロ」について語り合った対談集。単行本発売時も読んだが、文庫本特典で新たに対談が追加されていたので再読。「セックスは女の人を何回イカせたら許してもらえるのか?」「なぜセックスの最中に笑ってはいけないのか?」「なぜ男はオッパイが好きなのか?」といったことについて、ウダウダ言い合う様子を客観的に眺めているのが楽しい一冊。

 

 

 

最近どの本屋さんでも平積みされているので二冊連続で読んでみたが、残念ながらお口に合わず。登場人物が多すぎるのと前振りが長すぎて集中力が続かない。途中から飛ばし読みでストーリーを理解できたので、それはそれで凄い本かも。二冊目に至っては、先に解説を読んだらそれでほぼ分かったので本文すら読まず。警察小説は数あれど、自分に合ったものは少数だとよく分かった一冊。

 

 

元SKE48&乃木坂46の松井玲奈さんの短編集。名前は何となく聞いたことあるが、顔は全く分からない。グループに所属していたということも、本屋さんの店頭のPOPとWikipediaで初めて知ったレベル。先入観無しで読めたので逆に良かったのかも。浮気相手とホテルで手作りのお弁当を食べる主人公の気持ちの描写が、等身大で良かった。どの話も丁寧に書いているなという印象の一冊。

 

 

こういう本を読んでおくと、事件に関するニュースやノンフィクション本、映画・小説の背景がよく分かる。ここに書かれてあることが全てではないが、ヤクザを取り巻く現状はよく分かる一冊。

 

 

以前はご近所さんでスーパーでもよく遭遇した、酒好きにはお馴染みの太田和彦さんによる家飲み「指南」書。やや理屈っぽくてうるさい部分も見られるが、猛烈に酒を飲みたくなる。ビールの注ぎ方はすぐに真似て、その難しさに感服。酒の肴のレシピも豊富に載っており、飲めない人でも楽しめる一冊。

 

 

最近エコが「過剰」になっていないか?と思っていた時に銀座の蔦屋書店で発掘。紙袋はポリ袋よりもエコなのか?環境にやさしい化粧品を選ぶには?一番クリーンな移動手段とは?といった項目が140以上書かれているが、さすがに行き過ぎかなと思う箇所多数。極論、一番エコなのは、地球から人間がいなくなることなんじゃないか?と思わされた一冊。

blog.kensasano.tokyo

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