女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2023年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

素人がネットで情報発信する時の注意点

まず「大前提」として、ネットでいくら情報発信しても、よっぽどの有名人じゃない限り、誰にも見てはもらえません。あなたはここ最近、検索して素人のブログを見ましたか?見てないですよね。ということは、他の人も同じです。 

 

Twitterでも、インスタグラムでも、フェイスブックでも、LINEニュースでも。見ている情報というのは、ほとんどが有名人や、自分が元々好きな人や、興味があるものです。素人がわざわざ検索して、素人のブログを見るということは、可能性としてほとんど無い。そう思った方が良いです。

 

それにも関わらず、自撮りをしたり、写真の加工をしたり、ハッシュタグをつけたり。涙ぐましい努力をしていますが。それは、ほぼ実を結ばない。というのが、恐ろしいほどの「現実」です。

 

では、どういう人なら、見に来てくれる可能性があるのか。そこを考えましょう。素人のブログに、わざわざアクセスしてくるのは、よっぽど「用事のある人」です。

 

① 何か困っていることがあって、それについての情報を知りたい。

② 何かに悩んでいて、その解決法を探している。

③ 調べ物があって、たまたま該当したものをクリックした。

 この三つのうち、どれかです。

 

ということは。この用事のある人に対して、どれだけ「有益な情報」を提供できるか。そこがポイントになってきます。あなたは、それをやっていません。だから、反応がいつまでも取れません。という、とても単純な話です。

 

一人でも多くの人に、見てもらおうと思って、あれこれネットのテクニックを学んでも、アクセスは増えないし、お客様にはなってもらえないし、お金も入ってきません。

 

そんなことよりも「よっぽど用事のある人」とは、どんな人なのか?その人は、どんな情報を求めているのか?どんな情報であれば、喜んでもらえるのか?そこを徹底的に考え抜いた方が、よっぽどアクセスは増えるし、お金も入ってきますよ。

blog.kensasano.tokyo

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