女性専門のブログ集客コンサルタント笹野健

女性にブログ集客のコツや方法、起業の成功術を教えているコンサルタントです。13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、お客様の売上総額は1億円を突破しました。宣伝や広告を一度もせず、ブログ集客のみでやってきたノウハウをお伝えしています。

インスタグラマーが「うざい、嫌い、苦手」な人は約6割

個人的には「100%アンチ」なくらい嫌いで苦手なのですが、検索してみると、そんな記事を見つけました。やはり、同じようなことを思っている人は多いのです。

 

先日、インスタグラマーがテレビに出ていました。広大な牧場のようなところでのロケでした。何かにつけてすぐに写真を撮り、加工アプリの説明を嬉しそうにしています。

 

これでいいねがいくつ付くとか、フォロワーが何人増えるとか、ずっと言っています。大声で「映え〜」と叫ぶ姿は、なかなかヒドイものでした。

 

何が残念かというと、この方は結構な美人なのです。見た目は美しいのに、やっていることが「ブス」なので、きっとモテないだろなと思いました。

 

飲食店で、いい年したおっさんが出てきた料理をスマホで撮っているのは、どうかと思います。他にやることないのか?と言いたくなります。いいねが何個ついたとか嬉しそうにおっさん同士で言い合っている姿は、もはや絶望的ですらあります。

 

女性と飲みに行って、写真を撮られたら、その時点で冷めます。「インスタにアップしていい?」と聞かれたら、もう二度と会いません。無断で掲載されるようなことがあれば「即、絶縁」です。厳し過ぎるかもしれませんが、世の中にはこんな感覚の人もいるのです。

 

私は15年以上ネットに携わって仕事をしていますが、SNSには一切興味がありません。仕事上の「ツール」として使っているだけで、やりたいとは思いません。時代が時代なら、きっと手書きで文章を書いていたでしょう。

 

そもそもパソコンもスマホも滅多に触りません。ずっと本ばっかり読んでいます。写真は好きなのでよく撮りますが、それを誰かに見てほしいという気にはなりません。

 

ブログをやっている理由は、それが一番じっくりと文章を書けるのとデータとして蓄積されるからです。どんどん流れていくTwitterやインスタグラムは私には向いていません。見るだけで充分です。

 

が、どう使えばいいのか、それで何が出来るのか、どうやったら有効な使い方が出来るのかは分かります。だから個人的には興味が無くても、仕事としてはやっていけるのです。

blog.kensasano.tokyo

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