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東京ドームで仕事のできる人とできない人の差をはっきり見た話

日本シリーズを東京ドームに観に行った際、座席が通路のすぐそばでした。

blog.kensasano.tokyo

そこでずっと人間観察をしていたのですが、見事なまでに仕事のできる人とできない人に分かれるなと、そう思いました。

 

確かに東京ドームの座席は分かりにくいです。チケットには入場ゲート、通路番号、列番号、座席番号の4つが記載されています。例えば「40ゲート、7通路、12列、30番」のように。

 

これだけではどの辺かよく分からないので、私は事前に調べてから行きました。数字をそのまま入力すると、だいたいの場所は分かります。

www.tokyo-dome.co.jp

ということをやっておくと、初めての会場でも迷うことなくスムーズに自分の座席に着くことが出来ます。仕事のできる人なら、当然の「ひと手間」だと思います。

 

が、ほとんどの人はこれをやりません。特に試合が始まってからバタバタと入ってくる人はこの傾向が強いです。

 

案内スタッフに聞けば良いと思っているのでしょうが、通路番号がまるで違う人や、三塁側のチケットなのに一塁側に来ている人が山のようにいました。通路番号も確かめず、とりあえず目の前の通路から入ったことが原因です。

 

聞けば分かるのに、聞かない人もいます。あっちをウロウロ、こっちをウロウロし、最終的には「邪魔だ」と怒られていました。こういう人、どこにでもいます。

 

そもそも日本シリーズという年に一度しかない機会に、遅れてくること自体がどうかしています。なんとか時間をやり繰りして、間に合うように来るべきだと思います。

 

どの興行でも一緒ですが、早くに来て座っている人は仕事のできる人です。直前に来たり遅れて入って来る人は仕事のできない人です。次にあなたがどこかに行った際、よく観察しておきましょう。見事なくらい両者には差があるので、じっくり見ておくことです。

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