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社内の教えたがりおじさん対策をアドバイスしてください

「社内に教えたがりおじさんが多くて困っています。何か良い対策をアドバイスしてください」と、一部上場企業にお勤めの方から相談されました。

 

社内でそのおじさんよりも仕事の出来る人や役職が上の人の実名を出して「それ、〇〇さんも言ってましたよ」と笑顔で返してあげましょう。そうすれば、もう二度と絡んでこないと思います。

 

教えたがりおじさんは、なぜ聞いてもいないのに、わざわざ教えたがるのか。そこを考えるとわかりやすいと思います。

 

理由は単純で、誰も聞いてくれないからです。誰も話してくれないからです。寂しいのです。それを紛らわす為に、自分から話しかけ、いかにも「俺は凄いんだ、何でも知ってるんだ」という態度に出る。これが典型的な教えたがりおじさんの特徴です。

 

居酒屋の常連にもよくいます。聞いてもいないのに、ここはもっとこうした方が良いとか、この酒はこの料理に合うから、業者を俺が紹介してやるとか、勝手にパァパァ言うおじさんが。

 

そういう人のアドバイスが当たることはありません。誰もまともに聞いていません。店主や他の常連からは「あぁ、また始まった」くらいにしか思われていません。

 

大したことないアドバイスを言うだけ言って、決して責任は取りません。言ったことすら忘れています。そんなものをまともに聞くだけ時間の無駄です。だから、みんな適当に受け流すのです。

 

それと、男は「プライドの生き物」です。自分が良かれと思ってアドバイスしたことが、他の男に既にされていたら「カチン」ときます。この習性を有効に活用しましょう。冒頭に書いた方法であれば、見事に撃退できます。

 

聞いてもいないのに教えてくる人は三流です。一流は、聞かないと教えてくれません。超一流は聞いても教えてくれません。そう覚えておけば、社内で誰が出世しそうか、誰に愛想を振りまいておけば良いか、その「目利き」が出来ると思います。

 

もう一つ大事なことを言っておくと、人は「この人に教えてほしい」と思う相手の話しか聞けません。別の言い方をすると、そう思われていない限り、何を言っても効果が無いということです。そこに気付かないところが、教えたがりおじさんの残念な点でもあります。

blog.kensasano.tokyo

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