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神宮球場のビールの売り子に見た女同士の醜い争い

神宮球場で開催されたクライマックスシリーズでは、久々にビールの売り子さんが球場内でタンクを担いでビールの販売をしていました。

 

私は一切買わない派ですが、周りの人はよく買っていて、それを観察するのが好きです。あの人はよく飲むなとか、この人はモテなさそうだけど、売り子さんをキャバ嬢扱いしていて、何倍もお代わりしてるなとか、試合の合間に見ています。

 

売り子さんの給料は「歩合制」で、売れば売るほど収入に直結する仕組みなので、みんな必死です。そういう事情を考慮して、アルコールが飲めないのに、何倍も買っている「貢ぐ君」みたいな男もたくさんいます。

 

どういう売り子さんが人気あるかというと「かわいらしい」感じの人だということが分かりました。美人というより、あまり男慣れしていなくて、妹タイプの人です。

 

そういう売り子さんに、モテなさそうな男が群がり、何度も追加購入する。どこの球場でも、だいたいこの「構図」です。

 

一杯でも多く売った方が収入になり、女としての価値も高まる(気がする)。ということなので、当然、そこには「女同士の争い」が起こります。

 

この日、よく売れていた売り子さんは、典型的なかわいらしいタイプの人でした。試合前から人気が集中し、タンクの交換に何度も行っていました。

 

それを良く思わないのが、他の売り子さんです。中でも少しキツそうな感じの売り子さんが、思いっきり睨んでいました。どうなるんだろう?とワクワクしながら見ていたら事件勃発。

 

今まさにしゃがみこみながらお客さんにビールを販売中の売り子さんのタンクに、思いっきり足をぶつけ、体勢を崩したのです。もちろん、ビールはこぼれ、パニックであたふたします。お客さんには何度も何度も謝っていました。

 

一方、足をぶつけた方ですが、しれっとした顔で「あ、ごめんね」と一言だけ放ち、さっさと立ち去りました。その後も観察していたのですが、その子のあたふたしている様子を見ながら、ちょっと笑っていました。

 

「女同士って、怖ぁ〜」と思いつつ、この時のエピソードを、10人以上の女性に話したのですが、全員一致で「女同士ってそんなもんですよ」との回答。

 

そんな生き物相手にまともに戦える気がしません。だから私は常に、女とは戦ったり争ったりすることを避け、どううまく立ち回るかを考えるのです。

blog.kensasano.tokyo

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