女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

問合せフォームの項目が一つ増えるごとに問合せ率は20%下がる

「問い合わせしやすいホームページを作りたいです」とか「問い合わせ率を上げるにはどうしたらいいですか?」と、個別コンサルで質問されることがよくあります。

 

その際にお客様の問合せフォームを必ずチェックするのですが、問合せ率の低いホームページやブログになればなるほど、項目が多い傾向にあります。

 

例えば自宅サロンで、希望日時を「第三希望」まで書かせるような場合です。大して予約も入っていないので暇なはずです。それなら希望日を一つだけ書いてもらい、それから調整すれば良いのに、三つも書かせるのは想像力が無いなと思います。

 

お客様の方からすると、第三希望まで書くのは大変です。スケジュールを睨みながら、あれこれやりくりして三つも書くという行為だけで一苦労。私ならその時点で、そのお店はやめます。

 

これだけ個人情報の取り扱いに敏感になっているご時世に、電話番号を書かせる理由もよく分かりません。メールアドレスだけで充分だと思うのですが、なぜか必須項目になっていることが多いです。

 

問合せフォームに電話番号を必須項目にしている人に聞いてみました。実際に電話したことありますか?と。「ないです」と答える人がほぼ100%です。では、なぜ必須項目にしているのですか?と聞くと、「なんとなく」とか「何かあった時の為に」と答えます。

 

それは完全にお店側の都合です。お客様の都合のことは考えていません。それが問合せ率の低下に直結しているということに早く気付くべきです。

 

私の申し込みフォームには、必須項目が「二つ」しかありません。名前とアドレスだけです。

www.secure-cloud.jp

「特に聞いてみたいこと」を書く欄は必須ではありません。それでも皆さん「びっしり」と書いてきます。強制されると書かないのに、自由にどうぞと言われると書くのが人間です。そこまで分かった上で、こうしています。

 

まとめます。問合せフォームの項目は出来るだけ少なく、必須項目も2〜3個以内にしておきましょう。考える時のポイントは、自分が入力する時に面倒だなとか、嫌だなと思うものは全て外すことです。そうすれば大丈夫。問合せ率が上がったりします。一度やってみてください。

→【2022年最新版】ブログ集客のコツ、方法、書き方

→個別コンサルの料金と詳細