女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

1時間に542記事も読まれるブログの書き方

昨日のアクセス解析を見ていたら、11時台のたった1時間で「542記事」も読まれていました。こういうことはよくありますが、さすがに500記事を超えるのは、稀なケースです。

 

読む人の速度も相当早いなと思いますが、そのくらいのスピードで読めるように書いているというのもあります。私の記事は全て「1記事2分以内」で、読めるようにしているからです。

 

2分というのは、山手線であれば、1駅間の時間です。目黒から恵比寿までの1駅で、1記事読める。恵比寿から渋谷までの1駅で、もう1記事読める。そういう感覚です。

 

1記事2分なら、5記事読んでも10分です。日に5記事更新しても、10分あれば全て読めます。そのくらいであれば「読んでみようかな」と思う人も出てきます。

 

現代人は、時間がありません。やることが多すぎます。LINEもメールもTwitterもインスタグラムもフェイスブックもブログもやらないといけません。それに加えて、ネットニュースを見たり、YouTubeも見ます。起きてから寝るまで、やることだらけなのです。

 

そんな忙しい人の、時間を奪ってはいけません。たった2分でも、その価値がなければ、時間は割いてくれません。

 

99%のブログは、内容がつまらなくて、ダラダラと長いです。それでは読まれなくて当然です。面白くてすぐに読めるコンテンツしか、今後はもう読んでもらえません。

 

それを意識してブログを書くのと、何も考えずに書くのとでは、人とお金が集まる度合いが、まるで違ってきます。

 

LINEニュースは若者や主婦に人気がありますが、ものすごく短いです。一目で分かる記事タイトルに、内容を凝縮した本文で構成されています。これが「令和のネット」には最適だと判断しているからだと思います。

 

まずはそこから真似してみましょう。出来れば、タイトルと本文の冒頭三行で「結論」を言うようにしてみてください。そうすると必然的に短くなります。

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