ブログ集客おすすめの方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

ブログ集客におすすめの方法とコツを女性専門に教えているコンサルタントの笹野健です。14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。

異性への嫉妬より同性への嫉妬の方が激しい

嫉妬というものは、男女問わず、異性より同性の方が激しいです。

 

男は「上下」で物事を見るので、自分より年下の成功者には、激しく嫉妬します。スポーツ選手が活躍していると、まずは「年齢」を見ます。

 

IT長者や優秀なビジネスマンが、インタビューを受けている時も同様です。自分より年下で、自分より優秀な人間が、本能的に許せない。それがオスという生き物です。

 

女性は容姿や射止めた男性のレベルで、相手との差をはかります。自分より若くて美しい人には、もれなく嫉妬します。自分よりブスな女が、自分の夫より高収入だったり、イケメンを射止めると、もれなく嫉妬します。それがメスという生き物です。

 

会社にはよく「お局様」がいますが、これも同性だから起こることです。お局様は、もう社内の男からは、相手にされていません。「口やかましいおばさん」くらいにしか思われていません。そのことを本人が、よく分かっています。だから余計に悔しいのです。

 

そんな時に、若くてかわいい新人が入ってきます。当然、チヤホヤされます。そうすると、お局様は「もれなく」いじめたくなるのです。

 

不思議なもので、異性には嫉妬しません。男が女に、女が男に、嫉妬しているのを見たことがありません。異性といる時間が長ければ長いほど、嫉妬の機会は減ります。同性といる時間が長ければ長いほど、嫉妬の機会は増えます。

 

あなたの周りの人間を、よく観察してみてください。常に女同士で群れている人や、男同士でつるんでいる人は「嫉妬の塊」のような人ばかりです。

 

嫉妬を減らすコツは、異性と一緒にいることです。そうすると、もはや嫉妬という概念すら無くなります。とても楽です。

 

【まとめ】

・男は上下で物事を見るので年齢に敏感

・女は容姿に敏感

・異性に嫉妬する人は少ない

・嫉妬しない秘訣は常に異性といること

→人間関係がめんどくさい時の対処法

→個別コンサルの料金と詳細