女性専門のブログ集客コンサルタント笹野健

女性にブログ集客のコツや方法、起業の成功術を教えているコンサルタントです。13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、お客様の売上総額は1億円を突破しました。宣伝や広告を一度もせず、ブログ集客のみでやってきたノウハウをお伝えしています。

ブログ記事の文字数の理想は「1分以内に読める分量」

「ブログの1記事あたり最適な文字数はあるのですか?」と、よく聞かれますが、私の考えでは「1分以内に読める分量」が理想だと思います。

 

1分以内に読めるということは、1分以内に話せるということです。ネタを思い付いたら、まずは声に出して、そのネタを1分以内で話してみましょう。その時間内に収まるのであれば、可能性があります。

 

次は実際に書いてみることです。書いたものを読んでみて、1分以内なら「合格」です。そのくらいが適切な文字数だということです。

 

電車の中で忙しそうにスマホをチェックしている人をよく観察してみてください。ほとんどのサイトや記事を次から次へと「見ては飛ばし」を繰り返しています。あなたも普段きっと同じようにしていると思います。

 

日本人に人気の高いTwitterは140文字です。LINEニュースはたった数行の記事ばかりで構成されています。Yahooニュースはタイトルと概要だけ読んで、本文は読まない人の方が圧倒的に多いです。

 

そんな状況下で、大して面白くもない文章をダラダラと書いても、誰にも読まれません。出来るだけコンパクトに、分かりやすい記事が求められています。

 

ブログ記事の最適な文字数については、ネット上には色んな説がありますが、全て「推測」です。短い方が良いとか最低でも800文字は書きましょうとか、それぞれが好きなように言っているだけです。本当のところは誰にも分かりません。だから、それを追っても意味がありません。

 

大切なのは文字数ではありません。まずは「読者が読みたいこと」を把握することです。それを理解した上で、どんな言葉で検索するのか、そこを考えることです。それからようやく本文を読んでもらえるのです。

 

① 読者が読みたい内容

② 検索される記事タイトル

③ ようやく本文

こういう順番です。1記事あたりの文字数というのは③の部分です。①も②も出来ていないのに、③を気にしても仕方ありません。

 

読者が読みたい内容が把握できれば、記事のタイトルが決まります。タイトルが決まれば、自動的に本文も決まってきます。このやり方で書くと、スピードが格段にアップします。文字数も適切になり、読まれるブログに変わります。その方法を、個別コンサルで日々教えています。

 

【まとめ】

・「1分以内に読める分量」で記事を書いてみよう

・それを声に出して1分以内なら合格

・文字数よりも「読者が読みたいこと」の把握が大事

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