フリーランスや起業家・個人店が集客を増やし売り上げアップする方法とアイデア【2022年最新版】

14年間で4,000名以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。ブログ集客や弱者でも勝てるお金を使わない戦略作りが得意です。

自分のことを客観視する簡単な方法

自分のことを客観視するには「他人に相談する」のが最も簡単な方法です。

 

なぜ、あなたが客観的に見れないかというと、自分の頭「だけ」で考えているからです。それではいつまで経っても、客観的には見れません。

 

物事には、主観と客観があります。主観とは、主(あるじ)の観点。つまり、自分から見たところ。客観とは、客の観点。つまり、相手から見たところ。この二つがあるということを、まずは頭に入れておきましょう。

 

図にするとこんな感じです。

・主観(自分→相手)

・客観(相手→自分)

 

お金を払うのは、お客様です。つまり、客観です。自分から見ていくら良くても、それはただの主観です。客観で良いなと思ってもらえない限り、お金は入ってきません。

 

自分の頭で悶々と考えるだけ考えて、答えが出ないのなら、さっさと他人に相談した方が、はるかに早く解決します。主観から客観に切り替わるので、主観では気付かなかった点に、客観で教えてもらえます。これが他人に相談する「最大のメリット」です。

 

プライドの高い人は、自力で何とかしようとします。いつまでも解決しないので、余計に意地になり、もっと頑張ってしまいます。で、疲れ果てます。売れる人は、さっさと他人に相談します。その方が早いし確実だということが、肌感覚で分かっているのです。

 

相談相手は、プロでも素人でも構いません。プロはお金がかかりますが、様々な事例を見ているので、的確なアドバイスがもらえます。素人は、お客様の感覚に、とても近いです。そういう意味では、参考になります。が、お金は発生しないので、真剣味には欠けます。

 

その時々のあなたの状況で、どちらを選んでも構いません。プロでも素人でも、どんどん相談しましょう。それが出来るようになると、客観はいくらでも手に入ります。あなたがまだ、そのことに気付いていなくて、やっていないだけで。やるようになると、客観的に見れるように、自然となりますよ。

 

【まとめ】

・客観視するには、他人に相談するのが手っ取り早い

・主観=自分から見た観点

・客観=お客様から見た観点

・売れるには客観が必要

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