ブログ集客おすすめの方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

ブログ集客におすすめの方法とコツを女性専門に教えているコンサルタントの笹野健です。14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。

話を聞いてほしい女は多いが、話を聞きたい男は少ない

話を聞いてほしい女は多いが、話を聞きたい男は少ないです。

 

これが「大前提」なのですが、そこんとこよく理解しないままの人が多いので「もう!なんで聞いてくれないのよ!」とか言って怒ることになるのです。

 

女の人は「吐き出したい」という気持ちが強く、一から十まで全部言わないと気が済みません。それはもうそういう「構造」になっているので仕方ありません。

 

が、それを聞かされる方のことを考えている人はあまりいません。聞いてもらって当然、聞かない男はヒドイ!とか平気で言います。

 

あなたの話を聞かされる身にもなってください。まとまりがなく、やたらと登場人物が多く、長くて退屈でオチのない話を延々と聞かされるのです。それを「苦痛」と言わず、何と言うのでしょうか。

 

どうしても聞いてほしかったら、聞く方にもっと「配慮」しましょう。話をコンパクトに編集してから話すとか、結論だけ言うとか、話術を磨いて面白おかしく話すとか。

 

そういうことを一切せずに、ひたすら自分の感情だけで、聞いてほしいとか聞いてくれないとか言うから揉めるのです。

 

これは義務教育で教えるか、親がきちんと説明してあげるべきことだと思います。それをしないから、男女の「話を聞く・聞かない問題」がいつまでも無くならないのです

 

聞いてほしい人の割合が10だとしたら、実際に聞いてくれる人の割合は「1以下」です。私はこのことにかなり早い段階で気付いたので「女の人の話をひたすら聞くという商売」は成り立つと思い、13年前に始めました。結果、その通りでした。おかげさまで、今でもずっと仕事の依頼が絶えません。完全に「作戦勝ち」です。

 

【まとめ】

・女は「吐き出したい」生き物

・男は女の退屈な話なんて聞きたくない

・聞いてほしいなら、相手に「配慮」しよう

・それをせずに文句だけ言うのはマナー違反

→女の生態観察と男の本音の恋愛観

→個別コンサルの料金と詳細