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コロナ感染率の計算方法を知ると恐怖心は下がる

遂に東京都で一日の陽性者数が1万人を超えました。欧米の様子を観察していると、容易に想像出来たことですが、やはり現実になると「早いし、多いな」と感じます。

 

が、ここで一旦冷静になって計算してみることにしました。実際にどのくらいの割合で感染者がいるのかを。

 

検査して陽性だと判定された人が、1万人ですが、本当はこの「10倍」はいると思います。自覚症状がないとか、検査するのが面倒だとか、ただの風邪だと思い込んでいる人を含めると、このくらいの規模になるかなと。

 

10万人くらいは既に感染していると仮定し、これを東京都の人口(約1,400万人)で割ると、0,007と出てきます。ということは「10万人中7人」が感染しているという計算結果になります。

 

よく数字を見てください。10人中7人ではありません。10万人中の7人です。こうして見てみると、そこまで蔓延していない気がします。

 

東京ドームが満員になって5万人。それを2倍しても、その中にたった7人しかいない。こういう見方も出来ます。

 

テレビやネットの報道だけ見ていると、今や東京中の人間が感染しているように「錯覚」しますが、都民は意外と冷静です。普段通りに過ごしているし、特に警戒しているという様子でもありません。

 

全員がこんな風に計算している訳ではありませんが、なんとなくの感情論ではなく、数字に基づいた客観的な判断をすると、冷静に対処できるのです。

 

あなたの住んでいる地域でも、同じように計算してみましょう。例えば大阪府の場合は、1/23の陽性者数が約7千人で、その10倍は実際には感染ていると仮定して、人口が約880万人なので、計算すると0,0079と出ます。四捨五入して0,8にすると「10万人中8人」と、東京都と同じくらいの割合になります。

 

甲子園を満席にして、2倍しても、その中にたった8人です。そのくらいであれば、そこまで恐怖心を抱く必要はないのではないでしょうか。

 

勘違いしてほしくないのは、こんな状況でも関係なく出歩けと言っているのではありません。冷静に計算してみると、意外とこんなものですよ、と言っているのです。

 

頭の悪い人ほど、感情だけで行動します。それで判断を間違い、失敗します。

 

頭の良い人は、冷静に対処します。報道を鵜呑みにせず、一旦は疑ってかかり、自分で計算したり、調べたり、推論を立てたりします。この違いが、人生に大きく左右してくるのです。

 

どうせ怖がるなら、感情で怖がるのではなく「正しく」怖がりましょう。それがコロナ禍で生き残る最善の方法です。

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