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読んだ本の記録とリスト(2022年1月17日〜2022年1月23日)

 

中山七里さんの人気シリーズ第二弾。前作の衝撃の終わり方に続き、今回も最後に「そういうことだったの!?」と驚きの結末。身分をわきまえず、欲に溺れた人間を、容赦なく弄び、最終的には抹殺する展開にハラハラしっぱなしの一冊。

 

「20代から知っておきたい一生使えるお金の基本」と帯にあるように、出来るだけ早い段階で読んでおいた方が良い一冊。こんなに素晴らしい教科書があるアメリカで、住宅ローンに端を発するリーマンショックが起こったのが不思議。やはり、どれだけ良い教材があっても、学ばない人は失敗する確率が高まるというのがよく分かる。

 

立川談志と交流のあった、吉行淳之介、色川武大、景山民夫、伊集院静、石原慎太郎との対談集。特に伊集院静との二度に渡る会話は秀逸。物事を深く観察し、考え抜いた者同士の高レベルのやり取りは、非常に勉強になるなと思った一冊。

 

東海林さだおさんの「丸かじり」シリーズの最新刊。今回もパセリ、柿ピー、柚子、蕪と地味なものにスポットを当て、今や完全に「おかずの時代」だと言い切る姿には、頼もしさすら感じる。頭を使わずに読めるが、読み終えた頃には少しだけ物知りになっている、頭の体操にはもってこいの一冊。

 

著作の多くを読んでいる木内一裕さんの最新作。今回もやはり面白いなと、最初の17ページで痛感。資産家が2億円払ってでも取り戻したい商品の取引を、元ヤクザの探偵に依頼するというストーリー。テンポ良く、複雑すぎない話の展開が読んでいて心地良い一冊。

 

丹下健三、槇文彦、磯崎新、坂茂、伊東豊雄、安藤忠雄、黒川紀章、隈研吾といった著名な建築家が海外で設計した建物を集めた作品集。日本では許されないであろうデザインも、海外ならOKなのか、アイデアが炸裂していて気持ち良い。海外を一年くらいかけて、このような名建築ばかり巡る旅も面白そう。日本人って凄いなと改めて思った一冊。

 

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