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仙太郎の青じそ入りおはぎにハマった件【エッセイ】

まさか、おはぎに青じそが入っているなんて思わなかった。京都に本店のある仙太郎の話だ。

 

知ったのは、この雑誌で紹介されていたから。

そこで青じそ入りということを知り、ものすごく興味を惹かれ、店舗を調べたら新宿伊勢丹にあったので、すぐに買いに行った。

 

「おはぎ 粒」を購入し食べてみたのだが、ほんのり青じその香りがする。確かにする。大事なことなので二回言っておいた。

 

この時は「おはぎ きなこ」が店頭に無かったのだが、全ての粉の中できな粉が最も好きで、もし娘が生まれたら「きな粉と名付ける」と公言し、周囲に全力で止められたくらいの猛烈な「きな粉ラバー」からすると、当然こっちも気になる。

 

で、また買いに行った。この日は新宿の西口側にいたので、京王百貨店の中二階というよく分からないスペースにて。ものすごく並んでいて断念。ここから私と仙太郎の「戦い」が始まる。

 

用事のついでにお店を覗きに行く→行列が凄すぎて断念する。ということが何度も。なかなかきな粉に辿り着けないでいた。

 

コロナの感染者が急増し、人手が少なくなった平日の昼間。ふと新宿伊勢丹の店舗に寄ると、なんと「行列ゼロ」。が、きな粉が無い。棚に出ていない。と思ったら、奥から出来たてが登場という奇跡。こういうこと、よくある。

 

すぐに地下鉄に乗り、家へ。緑茶を入れ、実食。はい、美味しい。これは美味しい。買う。絶対買う。次はきな粉だけで二個買う。いや、やっぱり、普通の粒ときな粉と一個ずつにする。その方が飽きずに済む。と、ここまで一気に思った。

 

嬉しいのが、箱に貼られた名刺サイズの紙。右端に「青じそ入り」と筆書きされ、その横に大きく「おはぎ」とある。うん、知ってる。おはぎって知ってる。それ踏まえた上で買ってる。

 

というような野暮なツッコミは不要。この紙、なんとなく捨てづらく、本を読む際の栞として使っている。もう何枚も溜まった。日本テレビのアナウンサーに左利きが多いことに気付きました。藤井貴彦アナウンサー、平松修造アナウンサーも左利きです。ドラマの左利きのエレンは日テレではなく毎日放送です。

 

更に調査を追加すると、実に色んなところにお店があることが判明。しかも全て行動範囲内。母親の住んでいる街にもあるので、今度買っていってあげようと思う。仙太郎とは長い付き合いになりそうだ

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