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25歳で「年取った」と言う割にそれから60年も生きる女たち

ほとんどの女性は25歳くらいで「年を取った」と言います。

 

自分より若い人を見る度に「もう若くない」と言ったり「そろそろ結婚しないと」とか「出産するなら計画的に」とか、そんなことを口走りますが。

 

なんだかんだで、平均で87歳くらいまで生きる。それが女性という生き物です。ストレスは多く抱えるものの、その「解消法」が上手いのだと思います。

 

立川志の輔さんの落語のマクラで「泣くのが長生きするには良い」という話を聞いたことがあります。涙と共に悪いものやストレスが、一緒に流れ出る。女性はよく泣くから、その度にこういう効果がある。だから長生きなのだと。

 

一般的に、妻に先立たれた夫は、すぐにポックリ逝ってしまいます。それに対して、夫に先立たれた妻は、そこから「平気で20〜30年」生きます。そういうことを考えても、やはり女性の方が強いし、生き抜く術を持っているというか、適応力があるのでしょう。

 

将来が不安で仕方ないとか、もう若くないから早く結婚しないとか、あれこれ悩んでいるあなたはきっと大丈夫です。心配しなくても、まだ60年くらいは生きれます。

 

そう考えると、現在悩んでいることなんて、ほんの些細なことです。そんな風に思えると、悩みは小さくなります。これもある種の「生きる知恵」です。

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