ブログ・アメブロ集客の方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

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フリーランスの友達価格の断り方

フリーランスとして仕事をしている人から「友達価格の断り方」について、よく相談されます。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。詳しいプロフィールはこちら。)

 

最適な方法は「すぐに」断ることです。そうすると揉めることも気まずくなることもありません。

 

「お友達価格で・・・」と言われたら「無理です!」と即答しましょう。気持ち良いくらいに断るのがポイントです。そうすると、もう言ってきません。

 

実際に言ってみるとよく分かりますが、これで恨まれたり憎まれることはありません。「友達価格はやってない人なんだな」と思われるだけです。

 

友達価格を求めてくる人は、あなたの力を認めていません。真のプロだとは思っていないということです。プロに依頼するのであれば、お金がかかることくらい誰でも分かります。が、そうはなっていないのです。つまり、あなたのことを心の底では「舐めている」ということです。

 

そんな人に割引した価格で商品やサービスを提供しても、良いことは何一つありません。元々の期待値が低いので「可もなく不可もなし」といった評価しかされません。それなら最初から断っておいた方が健全です。

 

さらに言うと、友達価格をお願いしてくる人は、大して仲良くない人です。友達ではありません。そんな人とは距離を取るべきです。ましてや、価格について思い悩んだりするほどの価値はありません。ストレスがかかるだけで時間の無駄です。

 

というように割り切っておくと、こういう人はもう頼んでこなくなります。あなたのことをプロだと認めて、正規の料金で依頼してくる人しか残りません。そうすることにより、ストレスが減り、商品やサービスの質も上がります。良いことづくめです。

 

【まとめ】

・友達価格は即、断ること

・友達価格を強要してくる時点で、あなたのことを認めていない

・そんな人は付き合いをやめるくらいの覚悟でちょうどいい

→人間関係がめんどくさい時の対処法

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