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社会のルールは全て女性が決めた方がいい

社会のルールは全て女性が決めた方がいいのではないか?と、随分前から思っています。結構、本気で。

 

例えば、レジ袋。あれはゴミ出しの時にものすごく役に立つのですが、そんなことをしない男が決めるから、有料となってしまいました。

 

資源の問題は分かりますが、海洋ごみのうち、レジ袋はたった0,3%です。それよりも、無差別にポストに投函される「チラシ」や毎日のように出る「プラごみ」を規制したり、回収する手段を増やした方が、圧倒的に「エコ」です。

 

例えば、洗濯機。容量が多いのは分かりますが、なぜ、洗剤を入れる箇所があんなにも下で、しかも狭いのか。全く理解できません。

 

これもきっと、洗濯しない男が設計したのだと思います。女性が設計したら、絶対にあんなことにはなりません。

 

洗濯物を入れ終えて、ホッとしたのも束の間。それらをかき分けて、指がつりそうになりながら洗剤を入れる時の怒りを、どこにぶつけたらいいのでしょうか。

 

ついでに言うと「洗濯機を洗浄してください」と書いてあるのは、あれ、一体どういうことでしょうか?洗濯機という名が付いているのなら、それくらい自力で何とかしろよ、と思います。

 

例えば、賃貸住宅。日本の住居は諸外国と比較してもかなり貧相です。壁が薄く、全体的に狭く、水回りが使いにくく、全体の設計としてデッドスペースが多すぎます。

 

設計しているのも、実際に作っているのも男だからです。それを家にいる時間の少ない男が販売したり仲介しているので、女性にとっては「不満だらけ」の部屋が圧倒的に多いのです。

 

もし女性が設計から携われば、もっと充実した物件が格段に増えるはずです。セキュリテイや防音の質が上がり、水回りやキッチンはもっと使いやすくなるはずです。

 

というように、女性が何もかも決めた方が、社会はより良くなると思うのですが、今はまだ決定権者が男、しかもおっさんの場合が多いので、不便極まりない社会になっているのです。

 

が、それも今のうち。総務省統計局の人口推計(2020年)によると、日本の人口は男が6,132万9千人、女性が6,467万5千人です。

 

60代以上になると、女性の比率の方が高くなっています。女性はまだまだ長生きしますが、60代以上の男の死亡率は全世代で最も高いので(確率的に)、このまま行けば、男はどんどん減ります。

 

つまり、日本が迎える「超高齢化社会」とは「女性優位社会」の誕生ということでもあるのです。そこまで来ると、私の説がいかに現実的かという話になってきます。

 

今までと違って女性比率が多くなるのだから、もういっそのこと全て女性に決めてもらうくらいでちょうどいいのです。

 

そんなことを堂々と言える経営者や国会議員がいれば人気が出そうですが、日本のおっさんはそんなことにはまだ気付いていません。

 

だからいつまでも、不便で使い勝手の悪い商品やルールが社会に溢れ返っているのです。

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