女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

集客につながるスタッフブログの書き方とネタの見つけ方

「集客につながるスタッフブログの書き方とネタの見つけ方」について、美容院の方に相談されました。コツは「お客様に聞かれたことを、そのまま書くこと」です。

 

スタッフブログをやっているお店は多いですが、そのうちの99%が「自己満足のブログ」です。文章力のない若手スタッフが、大して変化の無い日常を、毎日同じような文章で綴っているだけで、面白くも何ともありません。

 

読んでいるのは店のスタッフくらいで、お客様はほとんど読んでいません。読み物として、単純につまらないからです。貴重な時間を、退屈な文章に費やしてくれるほど、甘くはないのです。という「現実」を、まずは受け止めましょう。

 

新商品の情報や時事ネタに関して書くよりも、店頭で実際にお客様から質問されたことをそのまま書いた方が、よっぽど読まれます。

 

質問してきたということは、興味があるということです。人は、興味のあるものにしか反応しません。ということは、興味のあることを書けば、読んでもらえる確率が上がるということです。

 

あなたがこの記事を読んでいるのは「集客につながるスタッフブログの書き方とネタの見つけ方」について興味があるからです。その結果として、ポチッとしてしまい、本文をここまで読み進めました。同じことを、そのままやれば良いのです。

 

美容院であれば、シャンプーの選び方や洗い方、ワックスを選ぶ基準、白髪染めの頻度等、聞かれることが山のようにあります。それに対して「Q&A方式」で一つずつ丁寧に回答していけば、お客様としては興味のある読み物になります。

 

自分が聞いたことに対して真摯に対応してくれたら、人は嬉しくなります。全く知らない他店よりも、そのお店にまた行こうと思います。こういう人間心理を把握することが大事なのです。

 

スタッフブログをやっているお店は、同業者がやっていることを真似する傾向が強く、ITの知識に乏しく、ツールの使い方が極端に下手です。

 

それが完全にバレているので、ホットペッパーにガンガン営業をかけられて、月に何十万円も広告費に取られているのです。

 

ブログに書く内容を変えると、広告費がいらなくなります。それを店内の装飾品やディスプレイに使えば、お店の雰囲気もガラッと変わるでしょう。

 

もちろん、お客様に還元したり、スタッフの手当や福利厚生に使うのも良いと思います。いずれにしても、今とはお金の使い方が変わるということです。

 

その他大勢の同業他社から一歩抜け出すためには、同業他社がやらないことをやるべきです。その一つの方法が、スタッフブログの書き方を大きく変えるということです。良かったら一度試してみてください。

 

【まとめ】

・スタッフブログをやっているお店の99%が自己満足ブログ

・それでは集客にはつながらない

・お客様に質問されたことをそのまま書くと、読まれる確率が上がる

・それが結果的に集客にもつながり、広告費も減らせる

→【2022年最新版】ブログ集客のコツ、方法、書き方

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