ブログ集客おすすめの方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

ブログ集客におすすめの方法とコツを女性専門に教えているコンサルタントの笹野健です。14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。

2022年もヤクルトスワローズのチームカラーが何色か分からない件【エッセイ】

ヤクルトスワローズのチームカラーが何色か分からない。ヤクルトファンとして長年思っていたことを率直に書いた結果、このサイトで1,2を争うアクセス数を稼ぎ出したのが2021年なのだが。

blog.kensasano.tokyo

2022年になってもやっぱり分からないので、今年も書いてみることにした。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。詳しいプロフィールはこちら。)

 

2022年もなかなか「やってくれたな」というのが正直な感想。ファンクラブ用のユニフォームがこちら。

f:id:kensasano:20220312112528j:plain

会員である私の元にも届いたが、第一声が「え?広島カープ?」というもの。背面はもっと「カープ色」が強い。

f:id:kensasano:20220312112543j:plain

担当者はおそらくアメリカ・メジャーリーグのフィリーズのユニフォームを参考にしたと思うのだが、それなら尚更カープみたいになってしまう。

f:id:kensasano:20220312112557j:plain

神宮球場で今年始めて開催されたオープン戦に行ってきたが、これを来ている人がたくさんいた。背番号付きのものを来ている人が何人か並ぶと、完全に「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム」みたいになっていた。

 

カープファンとこれを来たヤクルトのファンクラブ会員が並べば、全員カープファンに見えると思う。これじゃどっちの応援か分からない。

 

で、監督やコーチがベンチで着るスタジアムジャンパーがこの色。

f:id:kensasano:20220312112610j:plain

スタイリッシュで格好良いとは思うが、スタンドでファンが着ている色とは大きく異なる。

 

今年は4/6、7に配布される「燕パワーユニフォーム」はこちら。

f:id:kensasano:20220312112623j:plain

私も2015年分から全て持っているが、これが一番ヤクルトっぽいというか、球場全体の一体感が感じられるので、好きな色だ。

 

ちなみに出走権のある2023年の東京マラソンは、これで走る予定。ランナーが2万人ほどいても、これなら目立つはず。

 

2022年も我がヤクルトスワローズのチームカラーは何色か分からない。既に白、赤、紺、緑と何色も使っている。神宮球場には過去のユニフォームを含めて、実に様々な色が「混在」している。

 

世界中のありとあらゆるものが集まった東京っぽいといえば東京っぽいが、もう少し統一した方が良いんじゃないかといつも思う。

 

あるいは開き直って、色鉛筆1ダース分くらい、他の色も「使いまくる」という手もある。あるが、やはりチームカラーは大事。

 

2023年が今から楽しみだが、まずは連覇のかかった2022年もしっかり応援しようと思う。

→エッセイ・コラムの一覧

→個別コンサルの料金と詳細