ブログ集客おすすめの方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

ブログ集客におすすめの方法とコツを女性専門に教えているコンサルタントの笹野健です。14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。

売れるサロン名の決め方や付け方

「売れるサロン名の決め方や付け方を教えてください」と、これからサロンを始めたいという20代の方に相談されました。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。詳しいプロフィールはこちら。)

 

とりあえず、ローマ字はやめておいた方が良いです。というのも、日本人はローマ字を一瞬で認識できないからです。

① 新宿

② しんじゅく

③ シンジュク 

④ SHINJYUKU

 

ぱっと見で、どれが目に付きやすいか、認識しやすいかという話です。漢字が最初に目に入ってきて、ひらがなはまだスムーズに読めますが、カタカナは少し時間がかかります。

 

ローマ字はもっと時間がかかるので、脳にはストレスが生じます。中には読めない人もいるでしょう。そうなると、それ以上、そのサロンの情報を求めようとはしません。

 

よくあるのが、英語で〇〇という意味、フランス語で〇〇という意味、そんな付け方です。一見、素敵でおしゃれな名前のように思いますが、本人以外は覚えることができません。

 

フランス料理のお店や、イタリアンのお店は、覚えるのが難しいです。トラットリアとか、LeとかChezとか、違いがよく分かりません。どんな格好良い名前をつけようが、結局はシェフの名前で「佐藤さんのお店」と認識されます。

 

人に説明する時も、ローマ字だと、説明しにくいです。「cuisine francaise」と、正確に発音できる人も聞き取れる人も、日本には少ないです。そこにストレスが生じ、せっかくの口コミの機会を逃してしまうのです。

 

一方、居酒屋さんや、中華料理のお店は、単純で覚えやすいです。かね将、カブト、龍朋。こういう店名であれば「五反田のかね将」とか「新宿のカブト」とか「神楽坂の龍朋」と説明できるので、覚えやすく検索もしやすいです。ここで口コミが生まれます。

 

どんな名前でも構いませんが「お客様から見てどうか」という視点が、最も大事です。凝った名前で覚えにくいものは、ただの自己満足に過ぎません。

 

【まとめ】

・日本人はカタカタを一瞬で認識できないので避けること

・口コミが発生しやすいのは覚えやすい名前

・お客様が覚えやすいかどうかを基準に考えるように

→自宅サロンや自宅エステの集客方法

→個別コンサルの料金と詳細