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読んだ本の記録とリスト(2022年3月14日〜2022年3月20日)

 

民藝関連の本をいくつも書いている萩原健太郎さんの最新作。編集者、フードスタイリスト、雑貨屋店主、工芸作家等のお家を訪問し、実生活でどのように民藝と触れ合っているかを写真付きで紹介している、ありそうでなかった一冊。

 

2020年に発売され25万部も売れた、韓国人の書いたベストセラー。翻訳が上手なのか、日本人でも共感する人が多いのが分かる。以下の文言に反応した人なら、きっと楽しめる一冊。

・努力は必ず報われるわけではない

・一つの道に執着すると、別の選択肢が見えなくなる

・必要なのは、失敗を認める勇気

・人生の全てをコントロールしようと考えてはいけない

・目的のない、優雅なムダ足を楽しもう

・本当にやりたい仕事は「探す」のではなく「訪れる」もの

・自分が出来る仕事をやり続けていれば、次はどこへ行けばいいのか、いつかは見えてくる

・なぜ僕らはいつも、正解がただ一つしかないかのように、そこに群がるのだろう?

・この社会は、著しく多様性が欠如した「正解社会」である

・無いなら無いなりに暮らせばいい

・人はそれぞれ、その人なりの速度を持っている

・自分の速度を捨てて他人と合わせようとするから、つらくなる

・自分だけのペースとコースを探すことの方がもっと大切

・理想通りにならなくても人生は失敗じゃない

・人生に失敗なんてものはない

・期待しなければ、毎日がラッキーの連続

 

スチャダラパーがライブの度に自費出版していた雑誌「余談」の総集編。いとうせいこう、久住昌之、電気グルーヴ、清水ミチコ、バカリズム、安齋肇、岡村靖幸、井上三太、加山雄三、みうらじゅん、藤原ヒロシ、小泉今日子と、対談相手が超豪華。三段組で640ページという大ボリューム。読み終えるのに丸5日ほどかかった、暇な人じゃないと読めない一冊。

 

和田誠さんの死後に見つかった、17歳から19歳の頃の直筆日記をそのまま出版した本。高校生でこれだけ映画館に通い続ける行動力が単純に凄い。ネットも携帯も無い時代、当時の和田少年がどんな風に友達と過ごしたのかがよく分かる、資料としても貴重な一冊。

 

警視庁公安OBが医療法人の警備担当になり、ありとあらゆる難題に立ち向かうシリーズの最新刊。今回は保険証の不正利用を発端に、日本の半グレと中国マフィアが絡み合い、最終的にはサイバー攻撃にまで発展。元警察官の作家ならではの裏話満載の一冊。

 

メジャーリーグ数チームでのスタッフ経験がある日本人が、アメリカで成功する為に必要なことを語る本。競争の激しいメジャーリーグなので、言いたいことは分かるが、日本人のメンタリティや風習とは合わないなと思う。世界で勝ちたい人でない限り、読まなくても困らない一冊。

 

「病理医ヤンデル」のアカウント名でTwitterのフォロワー数が14,6万人もいる現役の病理医が、仕事の内容をまとめた本。確かに病理医って何をしているのか分からない。まさか細胞を顕微鏡で見て、他の医師相手に頻繁にメールを書くことが仕事の中心だとは思わなかった。医学部を目指している人には、将来の「選択肢の一つ」となりそうな一冊。

 

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